断捨離マラソン2016・No.39「食器その1」 | 北林ちかこのブログ

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並木道を優しい風が通り抜けるように、自然体で生きたい

おはようございます。

 

先日、関東に行った際、

自分のために買ったモノ、

なんだと思います?

 

これですよ、これ。

無印良品の整理ボックス6個。

 

わざわざ旅先で買わなくたって、

金沢にもお店、あるのに…まったり

 

でもほかに欲しいモノもなく、

お土産代わりに買いました。

 

重くはないし、

キャリーケースの中もすかすかなので、

特に問題はなし。

 

…で、なにがしたかったのかというと、

カトラリーの引き出しを

グレードアップしたかったのです。

我が家のカトラリー。

 

ダイニングテーブル横の引き出しに

収納しています。

 

これだと私が配膳している間に、

家族が箸やスプーンを出せるから。

 

ですが、フォークとナイフが

一緒くたになっているのと、

プラの籠の色が、なんとなくイヤでした。

 

では、わざわざ関東から運んできた、

整理ボックスに入れ替えてみますよ。

 

おお、イメージぴったり。

 

サイズもぴったり。

 

いい感じです。

 

こうやって、少しずつ、

工夫と改善を重ねながら、

自分オリジナルの快適住まいを

創造していけばいいのですね。

 

では、快適住まいへ次の一歩。

断捨離マラソン2016・No.39「食器・その1」

 

その1ってことは、明日も食器?

その通りです。

 

多くの方にとって、

ヘビーなお題だと思うので、

2日にわたって取り組みます。

 

グラス・カップとカトラリーは終っています。

 

残るは、陶器、磁器、

ガラス、塗り物などの食器です。

 

お皿、お茶碗、お椀、

小鉢、小皿、

どんぶり、ボウルなど。

 

日本人は食にこだわりがあります。

 

和食、洋食、中華、エスニックなど、

様々な料理が好きです。

 

…ですが、それにあわせて

食器も揃えると、際限なく増えていきます。

器も食の一部!

 

本当にその通り、否定はしません。

 

実は私も器が大好きです。

 

ですが、私たちの食器棚は、

ホテルやレストランの厨房ではありません。

 

スペースに限りがあるのです。

 

その限られた空間に収まる量が、

今の私と貴方の適量なのです。

 

総量規制。

 

この言葉を呪文のように唱えながら、

適量に絞っていいきましょ。

 

1日目は、抜き出すだけ。

 

収納は明日です。

 

とにかく、貴方と縁が切れた食器を、

ひたすら抜き出してみましょう。

私は中身を全部出す方法は、

あまりお勧めしていません。

 

なぜなら、全部広げてしまって、

途中、用事で中断すると、

カオスな状態を放置しなければならないから。

 

戻ってきて、その状態を目にすると、

激しく絶望して、やる気を失います。

 

ですが、もし徹底的にやる覚悟がある方は、

手持ちの食器を、すべて出して、

平面に並べてみてください。

きっとあまりの量に言葉をなくします。

 

食器棚という立体の中にある時は、

よくわかりませんが、

平面に並べて初めて、

どれだけ溜め込んでいたのかが

明らかになります。

 

…本当に、今回のマラソンで、

しっかり片を付けたいと思っている方のみ、

挑戦してみてください。

 

そうでない場合は、

抜き出す方式で大丈夫。

 

まゆみさんの食器棚が参考になると思います。

右矢印まゆみさんの食器棚1

右矢印まゆみさんの食器棚2

手順はいつもと同じです。

① 使えない食器

② (使えるけれど)使わない食器

③ 使いたくない食器

 

さあ、やりますよ!頑張る

 

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