今日のご自宅サポートは、オンライン。
自宅から動かなかったので、いまは
もうずいぶんと体調が整いました。
次は、ちゃんと現場に参ります。
ご迷惑おかけしました。
夏風邪、ノドが痛かったです。
..........
「片づけたい。」
つねにそう思っているのに、
なぜか家はまた元通りのAさま。
収納グッズを買ってみたり、
整理収納サービスをお願いしたり、
本やYouTubeを見て頑張ったり…。
それでも数週間後には、
「あれ、どこへしまったんだっけ?」
「またモノが増えてる…」
そんな経験をされていました。
同じようなお悩みを持っている方は
とても多いと感じています。
50代のAさまは、ご主人と二人暮らし。
「今年こそスッキリ暮らしたい。」
そんな思いでサポートをご依頼くださいました。
家の中には書類、ストック品、紙袋…。
以前、整理収納が得意なご友人に、
片づけてもらったこともあったそう。
「片づけてもらった本棚は、
まったく動かしていないので
そのままをキープしています」
本棚の見た目は整っていました。
それでも、違和感があるそうです。
何をどこへしまったのか分からず、
暮らしづらさは変わらないとのこと。
一方で、Aさまは、
「片づけ方が分からない」
「一人では面倒で動けない」
そうおっしゃっていました。
一緒に目標を決めて、マラソンのように、
時間を区切りながら断捨離することで、
最後には、ご自身のお気に入りのスペースができました。
こうした、ご自宅サポートを重ねるたびに、
ある共通点を感じます。
"モノ"を捨てない理由は、
そのモノ自体が
好きなわけではない
ということです。
これは、私、
本当に気に入っているので、
絶対に、捨てられません!
というよりかは・・・
「いつか使うかもしれない」
「高かったから」
「もったいない」
「メルカリに出す」
こうした理由がほとんどです。
モノ自体を純粋に愛しんでいる
わけではないようにも感じます。
..........
もちろん、これらの気持ちは、
とても自然な感情とおもいます。
ただ、それらの"理由"は、いつの間にか
モノと同じように積み重なっていきます。
結局、暮らしを窮屈にしてしまう。
さらに、収納だけ整えても、
その考え方が変わらなければ、
また同じ散らかりに戻ってしまいます。
断捨離自宅サポートは、
私が代わりに捨てることはしません。
収納をキレイに作ることが
目的でもありません。
「どうして残したいのか」
「本当に今の私に必要なのか」
そんな問いをご一緒しながら、
ご自身で選び、ご自身で動いていただきます。
だからこそ、リバウンドしにくい片づけになるのです。
50代、60代になると、
親の家のこと。
子どもの独立。
夫婦二人の暮らし。
体力の変化。
人生は大きく変わっていきます。
だからこそ、家も今の自分に合わせて
変えていくタイミングなのだと思います。
「いつか片づけよう。」
その"いつか"は、忙しい毎日の中では、
なかなかやってこないこともお分かりのハズ。
でも、人には締め切りがあると
動けることもあるのですよね。
隣で伴走する人がいるだけで、
一歩踏み出せることもあります。
そして、一度「できた」という体験は、
その後の大きな自信につながります。
もし今、
「一人では進まない。」
「何から始めたらいいか分からない。」
「自分なりにやってみたい。」
そんなお気持ちがあるなら、
一度、断捨離を一緒に進めませんか。
断捨離ご自宅サポートでは、
あなたのペースを大切にしながら、
一緒に"これからの暮らし"を整えていきます。
片づけるためではなく、
これからの人生を、もっと
心地よく暮らすために。
その最初の一歩です。
ご自宅サポートについての
お問い合わせ・お申し込みは、
お気軽にご連絡くださいね。
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