アメリカの画家
アンドリュー・ワイエス展が
東京都美術館(都美)にて、
ただいま開催されています。
本当に素晴らしい作品群でした。
いまだに、余韻に浸っています。
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・ブルーベリーの入ったバケツ
・風になびく洗濯もの
・窓辺のヒトデ
・ドアノブとドアの板
・割れたガラス窓に突っ込まれたカーテン
・ネコのえさ入れ
左下にネコのエサ入れ
これら日用品や生活のヒトコマが
モチーフになっているのですけど、
私は、現時点で、脳内が
断捨離の思考・感覚・感性で
染められているものですから、
展覧会の間、ずっと、
やましたひでこの言葉が
頭をよぎっていました。
空間は、あなたを物語る
描かれている画面の中に、
人間の姿が無いとしても、
ポツンと置かれた 「モノ」から、
不思議と、その場所に生きる人の気配や、
その人生が静かに立ち上ってくるのです。
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ワイエスは、モノを描くことで、
確かに人間を映し出していたし、
空間を描くことで、そこに住む人の
人生の物語をあらわしてもいました。
ワイエス自身、窓の絵を描きながら、
「内側にあるこの家の歴史までも
描き出したい」と話したそうです。
「日本人は自分の作品を
深く理解してくれる」とも。
たまに、水墨画のような表現もあります。
私個人が持つ身体的・歴史的なDNAと
断捨離トレーナーの職業的なDNAとが
ワイエスの絵を特別なものにしました。
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行ってよかった。満足です。
会期は7月5日まで。
これから行かれる方へ、
プチ情報です。
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前売り券:
必須ではないですが、
事前に買っておくと入場が
スムーズで時短になります。
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音声ガイド:
作品の背景が深く分かり、
世界観に浸れるので強く
おすすめします!
作品によってはなんと、
撮影可なのもうれしい。
今日の一枚
・・・ワイエスの絵について、
書きたいことの1/3も書けていません。
折に触れて、この記事は書き継ぎます
この絵が「ヒトデ」
女性はワイエスの奥んだそうです。



