ふだん、生活をしていく中で、
思いもよらないことに触れる

機会が多くあります。


たとえばこちら。

祓詞(はらえことば)
神道の祝詞(のりと)です。

 

 

    

掛け巻(かけま)くも畏(かしこ)き

 伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)

 

筑紫(つくし)の日向(ひむか)の

橘(たちばな)の 小戸(おど)の

阿波岐原(あはぎはら)に 

 

禊祓(みそぎはら)ひ給(たま)ふ時に

 生り坐(なりま)せる

祓戸(はらえど)の大神たち

 

諸諸(もろもろ)の禍事(まがごと)

罪(つみ)穢(けが)れ
有らむをば

 

 祓ひ給(はらいたま)ひ

清め給(きよめたま)へ

白(まを)す事を

 

聞こし食(きこしめ)せと

 恐(かしこ)み恐(かしこ)み

も白(まを)す

 

 

一度は、耳にしたことが

あるのではないかしらと

おもいます。だけど、

 

 

正直、何を言っているのか、
さっぱりわからなくて・・・


調べていくと、

栃木の太平山神社さまのサイトが
とても丁寧で分かりやすいので、
ご紹介させていただきます。

 

 

https://www.ohirasanjinja.rpr.jp/smp/norito/

 

 

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ザーっとスクロールしながら
あ、これは古事記のストーリーに
あった気がする!と読み進めたら、

 

 

えっ!

と、思わず声が出てしまいました。

 

 

祓戸(はらえど)の大神たち

のところです。


四柱の神様の御名がありました。
その最初に、瀬織津姫とある。


「瀬織津姫」さまは、

記紀に御名前のない女神さま。

 

 

すべてを洗い流す、
浄化と水の女神さま。

 

 

単に、汚れを取り除くだけでなく、

滞ったものを動かし、

清らかな状態にする

極めて強い御力をもつ女神さまとのことです。

 

 

詰まりを解消し、滞りを押し流す。

執着を手放して、巡りをよくする

・・・この働きは、まさに断捨離。

 

 

個人的に、断捨離の女神さまと

記憶することにしました!

 

 

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さあ、おどろきは続きます。

 


ゴールデンウィークに
ドライブしたのですが、

 

 

なんとね、そのとき、山中で
私、お会いしていたんですね。
瀬織津姫さまに。



 

赤い鳥居と、御名前の
木札をよくみて下さい。




 


高麗川の水源を、しっかり

御護りくださっているのが、
瀬織津姫さまでした。

 


シンクロニシティ?
セレンディピティ?

いずれにしましても、
とってもうれしい偶然です。

 

 

今日も、心の滞りをさらさらと流して、

清々しく過ごしていきたいと思います。

 

 

そのためにはモノと部屋の
断捨離をすることが大事で、
 

 

それ抜きにして心だけ整えようとしても
絵に描いた餅になりかねないと思います。

 

 

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あなたの心とお部屋に、ご神域の
清らかな風が吹き抜けますように。

 



 

 

断捨離®は、提唱者やましたひでこ
個人の登録商標です。