2026年度、はじめての
「満月のダンシャベリ会」を
開催いたしました。
今回ご参加くださったのは、
関東にお住まいのAさまとBさま。
新年度のスタートという大切な
節目にご一緒させていただき、
本当にありがとうございました。
お二人はそれぞれの暮らしの中で、
真摯に断捨離にコミットされています。
一歩ずつ、着実に歩みを進めて
いらっしゃるお姿には、私自身も
大きな尊敬と共感を覚えました。
今回のフォーカスは「人間関係」
今回のおしゃべり会で
話題の中心となったのは、
家族関係や人間関係。
一見、モノとは関係がないように
おもえるテーマですが、じつは
深いところでつながっています。
最後に皆で行った
「自己達成予言(アファメーション)」も、
お二人の未来を明るく照らすような、
素晴らしいひとときでしたね。
ご参加いただいたAさまより、
心温まるご感想を頂戴しました。
初めて参加させていただきましたが、ほんわかとした雰囲気で、いつもの緊張がありませんでした。
ご一緒した方とは不思議なご縁を感じ、お互いに人間関係の悩みを持っているという共通点もありました。
ひでこさんの「モノと向き合ってほしい」という言葉。
「向き合ってきたけれど…」と思ったとき、やる前に考えてしまう思考の癖に気づかされました。
いただいた言葉の意味が、いま、じわじわと伝わってきています。
明日から、考える前に、行動。
モノと向き合っていきたいと思います。ありがとうございました。
「モノと向き合う」段階
断捨離の基本である
「モノと向き合う」というプロセス。
私自身の経験を振り返っても、
そこにはいくつかの段階が
あると感じています。
-
モノを棄てる
(断捨離の前段階)
-
モノを捨てる・のこす
(ここがスタート!)
-
モノを慈しむ・モノに憤る
(感情が動く段階)
さらにその先、モノとの関係性の
階層が上がっていく実感が、
いま私の中にあります。
それはまるで、
等しく「数」を扱う学問が、
「さんすう」から「算数」、
そして「数学」へと
深化していく過程に似ているかも。
なぜ、モノを動かすと人間関係が変わるのか?
「おしゃべり会のテーマは
人間関係だったのに、
どうしてモノの話になるの?」
そう不思議に思われるかもしれません。
ですが、私の中では
全くズレを感じていないのです。
人間関係のお話をしているときも、
私は常に「モノとの関係」を意識しています。
提唱者・やましたひでこが
世界に発信した断捨離の本質。
『Danshari:
The Japanese Art of Decluttering
Your Space to Transform Your Life』
そのメソッドの基本は、
「モノに始まり、モノに終わる」。
ここが揺るぎない土台だからこそ、
目の前のモノと向き合い、
「考えながら、行動」を
積み重ねることで、
人生(人間関係)のあらゆる
詰まりが流れ出していくのです。
「考えながら、行動する」
そのプロセスそのものが、
あなた自身の新しい扉を開く鍵になります。
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