こんにちは。
断捨離®トレーナーの
西久保ひでこです。



先日、第7回
「断捨離&介護快適シニアサロン」
を、Zoomで開催しました。


断捨離&介護 快適シニアサロン 開催告知


参加してくださった方から、
感想をいただきました。

 

       

 ズームのセミナーでは、グループに分けられて、時間を区切られて話すということがあまり好きではないので、参加を迷いましたが、今回は少人数でしたので、参加者の話もトレーナーの話も深く聞くことができました。


  介護経験者あるいは現在介護中のトレーナーや参加者のお話が聞けてよかったです。
 

 

  同じ経験を持つものどうし、苦しさや、大変さ、頑張ってることへの共感やねぎらいの気持ちに満ちた時間でした。(中略)


  これから、自分を満たす時間を持つことに許可を出して、ご機嫌な場所を作ったり、ご機嫌体験を増やします。 参加してよかったです。ありがとうございました。

 

 

 

       

 今回、参加させて頂いて感じた事は「1人じゃないって最強だ」という事です。

 
 介護は孤独、断捨離も孤独になりがちですが、こうして私達の話を聞いてくださる心強いトレーナーの皆様がいてくださる事に感謝してもしきれない思いでした。

 

 

 話をしながら共感出来る友が出来ると本当に力が湧いてきます。上手く話そうなん思う必要はありません。幸せな事にトレーナーさんが私達の気持ちを上手くお話させてくださいます。

 

 

 今回は西久保ひでこトレーナーの「魂のレベルを満たす事が大切」というお話にとても興味をもちました。次回も必ず参加したいです。本当に有意義な時間をありがとうございました

 

 

 

介護をしながら仕事や家事をこなす毎日。

 

ふと気づくと、
笑顔のない自分がいる。


大切な相手に、
つい、きつい言葉をかけてしまう。


そのあと、
自分を責めてしまう……。

 

実は私自身も、

介護の最中のときはそうでした。
お気持ちはすごくわかるんです。


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だから、
「1人じゃないって最強だ」

——参加者さんのこの言葉に

大きく大きくうなづきました。

 

 

断捨離トレーナーと参加者のオンライン交流会


介護のことって、
ある意味、身近な人には話しにくい。



でも、同じ道を歩んでいる人となら、

どうでしょうか。話せることもあるかも。

 


もちろん、
上手く話すとかではなくて。

 


ポツリポツリでかまいません。


話す、のが最終目的じゃなく、
気持ちを分かち合うことで、

 


エネルギーが動き出すという
ところがいいなと思ってます。


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おしゃべり会の中で、

私はこんなふうに言ってました。
無意識に出たことばです。


「この場を給水所だと思ってください」と。



介護は、終わりの見えないマラソン。



本当のマラソンも、
走り続けるためには、エイドといって
水が飲めたり軽食をいただいたりする、
休める場所がもうけられています。



給水所でのランナーへの給水、断捨離


一人で走り続けているのではなく、
沿道で応援してくれる人がいる。
同じコースを走っている仲間がいる。


それが、また一歩を
踏み出す力になると
感じてます。


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トレーナー陣による
心に残る言葉たち



この会では、介護経験を持つ

トレーナーが複数参加しています。
 

 

参加者さんが印象に残ったと
教えてくださった言葉を、
いくつかご紹介しますね。


袴田トレーナー
「みんな輝いているよ」
「介護が終わった私からしたら、
 まだ会えることが羨ましい」


中村トレーナー
「自分をごきげんにすることでしか、
 気持ちの余裕は持てない」


いさいだトレーナー
「行動を起こすことで、
 前に、いい方に進んでいる」


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「魂のレベルを満たす」
とは?


私からは、
「魂のレベルを満たすことが大切」
という言葉をシェアしました。



これ、とっさに出てきた言葉です。

私にそれが出来ているわけではなく、
「そうしたい」という願望ですね。
そうなれたら、いいだろうなあって。

 

 

美味しいものを食べる。
温泉でやすらぐ。
コンサートに行く。

 

このような日常の楽しみが、
もちろん大切と思っています。

 

 

介護となると、
なかなか時間がとれませんから、

癒しの体験も大切にしたい。



でも、介護をしている時はね、
それでもむなしい気分になったり、

罪悪感を抱いたことがありました。



私が実感したのは、
お伝えしたかったのは、


そういう日常のたのしみとは別に


もっと深いところにある
自分を喜ばせる
ということ。

 

 

これは、空海や

ケン・ウィルバーや

キャロライン・メイスを
知ってからそう思いました。

 

 

言葉にするのが
なかなか難しいのですが、


自分が自分としっかり
結びついていて、心の底から、
「私はこれでいいんだ」と
感じられる満ち足りた状態・・・

 

そこに至る道として、
まずモノと向き合う

断捨離がある。



そう考えています。

 

断捨離 ごきげん 生きる知恵

 

 

..........



このお話に興味を持って
くださった方がいらしたのも、
とても嬉しいことでした。


もっと深く知りたい方は、
ぜひ快適シニアサロンや
おしゃべり会などで
お話しさせてくださいね。


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先ほどのお客様の声に
もどりますが・・・

 

 

参加者さまのお声を読みますと、
私も本当に力をいただけます。


応援する側の私たちも、
走っている皆さんから

力をもらっています。



この循環が、このサロンの

一番の宝物かもしれません。




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次回は7月開催予定です

「また参加したい!」
「進む先に光が見えた」

そんな嬉しいお声をいただいているこのサロン。
次回の開催は7月を予定しています。


少人数で、
お一人おひとりの心に

深く寄り添う時間を

大切にしているため、
お席には限りがあります。


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一人で頑張り
すぎないで


「最近、笑ってないな」
「誰かと話して心を軽くしたいな」

 

もし今、そう感じているなら。
安心できる場がありますよ。


介護というマラソンを
サポートする給水所が。

 

あなたの人生にも、
心潤す休息の時間を

作ってあげてくださいね。

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さいごに、
この記事を書きながら、私自身も

「自分をごきげんにする時間」の

大切さをあらためて感じました。



7月の開催が、またたのしみです!

 

 

断捨離®は、
提唱者やましたひでこ
個人の登録商標です。