先日、イベントの案内文を
作成していた時のことです。
できるだけシンプルに、
過不足のないようにと、
内容を精査していく中で、
一つの発見がありました。
「そこまで書かなくても、現地に行って
わかることは、省いてもいいのでは?」
という意見を聞いた時のことです。
ピコンピコンと違和感センサー!
今日も盛大になりひびきました。
どうしてなんだろう。
考えてみました…。
迷わせるのは、
わかっている人の責任
私はこれまで看護系のマニュアル作りを
たくさん経験してきたので
センサーが発動したのかな
とおもいます。
簡潔であることは大前提として、
伝達の際、重要視してきたのは
「全体の動きがイメージできること」
「迷いなく行動できること」でした。
現場で活用するマニュアルに、
「見ればわかる」「行けばわかる」
という発想はありませんでした。
それは、見ないとわからない。
行かないとわからないという
ことになりますから。
それゆえの違和感センサー
発動だったのでしょうね。
..........
とくに、初心者(新人ナース)にとっては、
迷いなく行動できることは命綱と一緒。
書いてないけど、これでいいのかな?
自信ないなあ?と、迷いを与えるのは
先輩ナースたちの責任とされました。
もし全体の動きがイメージできるように
書いてあれば、一緒に確認するのもラク。
書いてないと、口頭での説明やむなしで、
「あの先輩とこの先輩と言っていること
違う!」となったりも、ままあります。
ただでさえ忙しいのに、そんなコトで
時間をとられたくなかったわたしたち。
伝える目的の文言には、
つねに氣を遣っていた。
それでも、伝わらないことがある。
それが、人間世界なんですよね。
伝える努力をしたいですし、
理解する努力もしたいです。
断捨離は誤解
されているのか。
もちろん、断捨離でも、
「文言」はとても大事。
「断捨離」を ひとくくりにされがちですが、
じつは、一文字ずつに、意味があるんです。
あらためてお伝えしておくと、
断:なだれ込んでくるモノを断つ(行動)
捨:不要なモノを捨てる(行動)
離:断と捨を繰り返して至る、ごきげん(状態)
(提唱者・やましたひでこより)
初めて断捨離に触れる方に対しては、
かならず、この3つをお伝えします。
断捨離とはなにか? を迷わせたとしたら、
きっと、私の伝え方の責任というわけです。
..........
さて。
・・・今日は、はじめて入間市で
リアルセミナーをさせて頂き、
あっというまの90分でした。
おかげさまで、さいごまで
全うさせていただきました。
リハビリ療養中で、杖をついて
ご参加くださった方もいらして
これには、身の引き締まる思いでした。
来週もがんばります^^/
会場は、入間市黒須地区センター
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