昨日は新月でした。
ユーチューブLIVEにいらしてくださり、

ありがとうございました。
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西久保ひでこ断捨離®チャンネル

 

 

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写真の断捨離といえば…

 

思い出は心の中にあるでしょう?

逆に、写真という実物がないと、

その思い出は消えてしまうの?

写真は、インクが乗った紙でしょう?

 

 

この考え方で、納得して、

写真を断捨離できた人も、

たくさんいる。

 

 

でも、そのうち、「そうはいっても…」

とまだ捨てられない写真が残っていく

こともあります。

 

 

このとき、
どうして捨てられないのかを…

頭の中で考えれば考えるほど、

写真は、断捨離しにくくなる。

 

 

自他問わず、「ヒト」が写った写真は、

とっても処分がむずかしいですよね。

 

 

 

 

 

もう居ないあの人の、

もう居ない、過去の自分の

写真にサヨナラするために、

 

いまは、この四つが大切かなと
かんがえています。

 

 

ありがとう。
ごめんなさい。
許して下さい。
愛しています。



感謝
謝罪

懺悔・後悔

これらの気持ちを持って断捨離していく。

 

 

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そして、私がさらに大事と思ったのは、

これらの気持ちは「別々じゃない」と

かくじつに、とらえることでした。

 


感謝・謝罪・懺悔・後悔・愛。

 

 

それぞれ、漢字もちがうし、

思いも明らかに違うのに?

別々ではなく一緒だというの?

というお声が聴こえてきそうですが、

 

 

はい。別々ではないと実感してます。

 


これらの気持ちは完全に「ひとつ」のものです。

だって、同じ自分の中から生まれているキモチだから。

 

 

「愛憎」という言葉もあるように、

いろいろ混ざった気持ちはがある。

 

 

なかなか気づきにくいですし、

認めたくないかもしれませんが。

 

 

ややこしいですかね…

さあ。ここで一つ深呼吸して。

 

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感謝を持ちつつも、許せないこともある。

全面的に、私が一方的に悪いこともある。

相手が原因のこともある。

 

 

あやまること、憎むこと、

愛すること、ゆるすこと。

 

 

それぞれの度合いはちがえど、

足して100%になるのですね。

 

 

いろんな気持ちが浮かぶのは確かだから、

写真の断捨離は、ほんとうにむずかしい。

 

 

 


自分の気持ちに気づける、

プロセスとセットなのです。

 

 

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目の前の、その写真の人に、風景に、

あなたは、なにを語り掛けますか?


 

たのしい思い出をありがとう!

 

 

あなたを傷つけてしまい、
ほんとうにごめんなさい。

 


あのころは、本当にしあわせだったな。

 

 

未熟な私をゆるしてください。

 

 

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たのしさや、くるしさや、

後悔や、懺悔のきもちが、

 

 

ないまぜになって、

写真に乗っていると
私はおもっています。

 

 

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写真の断捨離のはじめの一歩~
・まず最初は、
 年代や人や公私ごとに分けるのがおすすめ
 (この段階で、どうみてもいらない写真あります。
  同じ写真の別アングルとか。まずそこから。
 ためしてみてくださいね。

 

 

 

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