昨日は新月でした。
ユーチューブLIVEにいらしてくださり、
ありがとうございました。
↓↓↓
..........
写真の断捨離といえば…
思い出は心の中にあるでしょう?
逆に、写真という実物がないと、
その思い出は消えてしまうの?
写真は、インクが乗った紙でしょう?
この考え方で、納得して、
写真を断捨離できた人も、
たくさんいる。
でも、そのうち、「そうはいっても…」
とまだ捨てられない写真が残っていく
こともあります。
このとき、
どうして捨てられないのかを…
頭の中で考えれば考えるほど、
写真は、断捨離しにくくなる。
自他問わず、「ヒト」が写った写真は、
とっても処分がむずかしいですよね。
もう居ないあの人の、
もう居ない、過去の自分の
写真にサヨナラするために、
いまは、この四つが大切かなと
かんがえています。
ありがとう。
ごめんなさい。
許して下さい。
愛しています。
感謝
謝罪
懺悔・後悔
愛
これらの気持ちを持って断捨離していく。
..........
そして、私がさらに大事と思ったのは、
これらの気持ちは「別々じゃない」と
かくじつに、とらえることでした。
感謝・謝罪・懺悔・後悔・愛。
それぞれ、漢字もちがうし、
思いも明らかに違うのに?
別々ではなく一緒だというの?
というお声が聴こえてきそうですが、
はい。別々ではないと実感してます。
これらの気持ちは完全に「ひとつ」のものです。
だって、同じ自分の中から生まれているキモチだから。
「愛憎」という言葉もあるように、
いろいろ混ざった気持ちはがある。
なかなか気づきにくいですし、
認めたくないかもしれませんが。
ややこしいですかね…
さあ。ここで一つ深呼吸して。
..........
感謝を持ちつつも、許せないこともある。
全面的に、私が一方的に悪いこともある。
相手が原因のこともある。
あやまること、憎むこと、
愛すること、ゆるすこと。
それぞれの度合いはちがえど、
足して100%になるのですね。
いろんな気持ちが浮かぶのは確かだから、
写真の断捨離は、ほんとうにむずかしい。
自分の気持ちに気づける、
プロセスとセットなのです。
..........
目の前の、その写真の人に、風景に、
あなたは、なにを語り掛けますか?
たのしい思い出をありがとう!
あなたを傷つけてしまい、
ほんとうにごめんなさい。
あのころは、本当にしあわせだったな。
未熟な私をゆるしてください。
..........
たのしさや、くるしさや、
後悔や、懺悔のきもちが、
ないまぜになって、
写真に乗っていると
私はおもっています。
..........
写真の断捨離のはじめの一歩~
・まず最初は、
年代や人や公私ごとに分けるのがおすすめ
(この段階で、どうみてもいらない写真あります。
同じ写真の別アングルとか。まずそこから。
ためしてみてくださいね。
※断捨離®は、提唱者やましたひでこ個人の登録商標です。

