いま通っている脳神経内科の先生に、
今週は閃輝暗点が2回ありましたと
報告したところ…
「それはつらかったですね」と
A先生は言葉をかけてくださいました。
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びっくりしました。
そうした言葉をかけられたのはじめて。
記憶になかったのです。
西久保の閃輝暗点の症状は、
いのちに別状があるものではないので、
雨に降られちゃいましたと同じ程度の
通り雨程度のことと…
わたしもふくめてみんな思っていた。
だけど、A先生のひとことで、
そうか。
わたし、つらかったんだ。
と気づきました。
今日は大変だったねとか、
がんばって乗り越えたね、
なんて考えたことがなかった。
まして、話したり書いたりなんてなかった。
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どちらかというと、ひょうひょうと、
特に苦労なく世の中渡っています的な
スタイルや、雰囲気が好みでしたから。
大変なのよ~
つらいのよ~
とは、出しにくい性質でした。
でも、A先生の言葉をお聴きして、
悪いことじゃないな、とおもえました。
心にスッと小さな穴が開いた気がする。
弱音を吐く、というのではなくて。
身体の声をすなおに表現してみる。
それなら、出す(断捨離する)
ことになりますものね。
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去年からひそかに進行していた
私の閃輝暗点(せんきあんてん)。
人生初のMRIとりました!
なんてチャラチャラと
いっていたころが懐かしい…
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やましたひでこ、そして
多くのトレーナー仲間と
行くハズだった中国も…
この閃輝暗点のために
キャンセルしてしまった。
あの時は、自分でもおどろきました。
「えっ、私、中国にいかないんだ」
ヒャー! となりました。
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一緒に行く仲間もびっくりしてました。
そりゃそうですよね。
だって、前々日のキャンセルだったんですから。
でも…中国には、連れて行ってもらったの。
どうやって? と思われた方は、
こちらのYouTube動画をどうぞ。
↓↓↓
「気落ちしているようにみえた」
と心配してご連絡いただいたHさま。
ありがとうございました。
私は、いまこの瞬間、元気です!
ノルディックウォーキング
はじめました。
