さあ、「捨てよう」とするときに、
あわせて考えてみたいことがあります。
それは…「使い切る」ことです。
いましがた、お味噌使い切りました。
きれいに洗って乾かして、
資源ゴミの日に出します。
この、使い切ると言う感覚が
ほんとに大事だと思っていて、
それはもしかしたら、
捨てるよりも大切なのかもと、
おもったりするんですよね。
..........
使いきるというのは、全うすると言う事。
やり切るって言うことにつながりません?
たとえば私も、何かに手をつけては、
途中でやめてしまったり、
中途半端にしていたりと
言うことがあったのですけど、
ひとつのものを…例えば調味料ね…
使い切れるようになってきたときに
ずいぶんとその性癖があらたまって
きたんじゃないかなぁと思うんです。
断捨離でいったら、
「断」のお話です。
お味噌を使い切る。
化粧品を使い切る。
これが、いつしか、
仕事をやりきる。
時間を使い切る。
物事を思い切り、愉(たの)しみきる。
ことに、つながっていって…
自分の生活がとても
充実したものになって
いるのではないかな!
..........
新たに買った味噌で、
お味噌汁つくります。
いつも、家族から
「冷たい」と言われているので、
せめてお味噌は家族想いにしよう^ ^
調味料を使い切るのが、断捨離の
醍醐味のひとつと思っていますが、
ほかにも、食事のたびに、
三食食べるなら、一日三回
冷蔵庫の断捨離ができます。
私は、冷蔵庫開けるたびに
断捨離している感覚ですね。
これは「今日の」
冷蔵庫ドアポケット。
調味料入れてます。
いつも美味しくしてくれてありがとう。
西久保ひでこ
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断捨離提唱者
やましたひでこ
断捨離には、原点と発展があります。
※断捨離®は、提唱者やましたひでこ個人の登録商標です。




