最近、こんな興味深い研究を見つけました。
断捨離トレーナーとしても、
看護の経験からも、思わず
「やっぱり…」と頷いてしまった内容です。
玄関まわりの植物が
うつ予防に貢献する可能性
-玄関まわりに植木や花がある
住宅に住む高齢者はうつが16%少ない-
千葉大学のニュースリリースに、
詳しく紹介されています。
オリジナルの資料はこちらからどうぞ。
↓↓↓
ニュースリリース 千葉大学
玄関まわりの植物がうつ予防に貢献する可能性
玄関まわりに植木や花がある住宅に住む高齢者はうつが16%少ない
https://www.chiba-u.ac.jp/news/files/pdf/genkan_0805.pdf
本研究は、玄関まわりの特徴とメ ンタルヘルスとの直接の関連を初めて明らかにしたものであり、高齢社会において、健康増進を支える住環境の新たな可能性を示す知見です。
住環境が、健康を支える。
この視点、ナイチンゲール以来の
看護の伝統にも通じるものがあり、
断捨離の実践でも日々感じていることです。
🌿 ちなみに、
以前の月イチセミナーでは、
こんなお話もしていました。
『ナイチンゲール』をテーマにした回。
みなさまに熱心に受けていただきました。
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そして、私がもうひとつ思うのは…
ただ植物を置くだけではなく、
スッキリと片づき掃除された玄関でこそ、
植物はよりイキイキと、私たちを癒して
くれるのではないかということ。
今回の研究では、
玄関の「片付け具合」には
直接触れられていませんが、
ぜひ、この点も加味していただきたいなと思います。
それと、一戸建ての玄関の方の場合に
統計的に有意ではなかったという点も、
ちょっと気になりますね。
どうしてなんだろう?
たとえば、ウチならば、
玄関出ると、もう目の前に
木々が植えられているから
植物を改めて置く必要がない
という感じなんですけれども。
皆さんはどう思われますか?
..........
玄関がスッキリしていると、
常に気分も晴れやかになる。
クツでいっぱいだと、
ちょっとガッカリする。
そんな実感を持つ方もいらっしゃるかとおもうのです。
ここに、植物を置いたとしたら??
断捨離®は、提唱者やましたひでこ
個人の登録商標です。



