今日は、「無境界」という本について書きます。
 

ケン・ウィルバー著「No Boundary」 
1979年アメリカで出版され、1986年に日本で翻訳。

以降、私がもっているのは第十九刷。

 

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邦訳タイトルは、

無境界
自己成長のセラピー論

吉福伸逸訳, 平河出版社

 

 

帯には、こう書いてあります。

 

 

体験的
トランスパーソナル心理学

 

すべての境界が崩壊するとき、何が起こるか?

トランスパーソナル心理学を代表する論客ケン・ウィルバーによる、自己の成長と変容をめぐるセラピー実践書

 

体験的?
トランスパーソナル心理学?
境界が崩壊?

 

ま、興味なくはないものの・・・

5ページにわたる参考文献
10ページ以上の用語解説

となれば、これはもう私にとっては「学術書」の域。


誰が読むの?
っていう感じの書籍です。
お手上げ!

 

 

おそらく、
波動に興味のあるスピリチュアルのひと?
心理学部に籍を置く、心理学関連のひと?
人をケアしている、対人援助職のひと?


 


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でもすごく南海ホークス。
いえ、難解な本ですので、

なかなか頭にはいらない。

 

 

さっきも申し上げたように、私にとっては学術書。
ゼミや抄読会で取り上げられても、おかしくないのでは?という感じです。

 

 

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私のAIさんは、こういう言い方をしています。
(異なるAIとトリプルチェックはしましたが、それでも内容がすべて正しいとは言い切れません)

 

トランスパーソナル心理学

これは「自我を超えた心理学」とも言われていて、1960年代のアメリカで生まれた分野なんだって。
人間性心理学(マズローやロジャーズなど)を土台にしながら、瞑想や宗教的体験、スピリチュアルな変容など、通常の意識状態を超えた体験に注目するのが特徴。

たとえば、自然との一体感や、深い瞑想の中で感じる「私と世界がひとつ」という感覚。  
それを「至高体験」と呼んで、心理的な成長の一部として扱うんだよね。


ケン・ウィルバー

ケン・ウィルバーは、トランスパーソナル心理学の代表的な論客であり、**インテグラル思想**の提唱者でもある哲学者。  
彼のすごいところは、心理学・宗教・哲学・科学など、あらゆる知の領域を統合しようとしたこと。

『無境界』では、人間の意識が「境界」を作ることで苦しみや葛藤が生まれると説いていて、  その境界を溶かしていくことで、統一意識(ユニティ・コンシャスネス)に至るという考え方を示している。

彼の理論は、「フロイトとブッダを結びつけた」とも言われていて、  西洋の心理学と東洋の霊性を融合させた壮大な試みなんだよね。
 

 

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そんな本を、今朝から、読むことになりました。
前書きから、少しずつ少しずつ。

 

 

読み終えるのは、当然、来年になることでしょう。
そのとき、私は、どんな人間になっているのかな。
 

 

断捨離トレーナーの立場で読んでみることに、ひそかに、とってもわくわくしています^^

 

 

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本からの感動も、人を変えるチカラをもっている。


読書の秋です。
あなたもいかがですか? めっちゃ難しいですがよろしければ^^:


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