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今頃、私は、何を感じているのでしょうか。

なにを考えているのでしょうか。

 

 

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というのも。

とっても不思議な体験をしているハズなんです。

 

 

宿坊にいるハズです。

懸賞に当たったんです。

 

 

こちらです。

↓↓↓

 

 

 

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以下、ドキュメンタリでお送りします。

 

 

西久保ひでこが、そのページを見たのは、12月20日。

冬も深まり、血圧の高下による事故をニュースで見たからだった。

 

 

看護師時代も、血圧に関するケアにはとても関心があった。

食事に運動に、ふだんの生活そのものが血圧ケアには大切だ。

 


「あら。宿坊で血圧に良い生活を体験できるんだ。いいね~」
楽しみながらページを読み込むうちに、西久保の目は丸くなった。

 

 

え。

この宿坊って・・・。

「知ってる! 前を通ったことある」

 

 

そうなのだ。

体験の会場となるのは、まさに、

家から車で行ける距離の宿坊だった。

 

 

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そして、さらに驚きの出来事が。

 

 

締め切り日が、12月20日!

と書いてあるのに気づいた。

それは、まさに今日。

 

 

カレンダーをみて、目が点になる。

開いた口がふさがらない。

 

 

たまたま、血圧についてネットを見ていたら、

 

・血圧ケアを体験できるイベントを見つけた。

・家からほど近い、クルマで行ける宿坊だった。

・イベントのしめきりは今日だった。

 

 

自分のために用意されたイベントだと、

西久保が錯覚するのも無理はないかもしれない。

 

 

しかも、当選した。

なんだか、気味が悪くなるほどに

うまくいってしまっている・・・。

 

 

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そして、シンクロニシティはさらに続く。

家族が購読している新聞をふと眺めていると、

イベントを主催者の記事が掲載されていた。

 

 

 

 

 

内容は、元看護師としても賛同できた。

高血圧もそうだし、糖尿病でもそうだ。

 

 

治療の根幹は、日常生活のケア。

薬物療法は、それを補完する位置づけのハズだ。

 

 

だいぶ、そう考える医療関係者は多くなっている。

でも実際は??

 

 

西久保の父も、ものすごい量の内服をしていた。

朝は、7~8種類飲んでいたのではないだろうか。

 

 

慢性疾患の西洋医学=薬だ。

 

 

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ということで。
西久保は、たぶん、

もう寝る準備をしているハズです。

 

 

おやすみなさい^^