本の断捨離はとても難しくて
その第一歩は「葛藤」からと
以前のブログに書きました。
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今日もブログを読んでくださって
ありがとうございます。
やましたひでこ公認
断捨離®トレーナー
西久保ひでこです。
はじめましての方は、こちらをどうぞ。
本って知的なイメージ
本を捨てるなんて
断捨離を始めるまでは
まったく想定外でした。
家じゅうに本棚がありました。
廊下、台所、リビング・・・。
でもまあ
「本だし、いいかな」と
思っていたのですね。
なぜなら、
本は「知識」という
好印象のシンボル。
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「ひでちゃん(私)って本好きだよね」
「しょっちゅう本を読んでいるよね」
本を読んだりすること自体で、
勉強家のイメージをもたれて、
ポジティブな印象すら与えます。
正直、悪い気はしなかった・・・。
本の断捨離が難しかったのは
こういう点にも、ありました。
本は悪さをするモノでは
まったく、ないのです。
著者の労力も半端ないですし、
資源でもあり、耐久性もあり、
捨てるなんて「もったいない!」
ためこみが問題
本は知識のシンボルで
財産でもありますから、
「捨てられない」
「捨ててはいけない」という
思いこみもまた強烈でした。
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ただ、断捨離をすすめるにつれて、
本も例外ではないと気づいたんです。
本も、断捨離できることが
少しずつ、わかったのです。
いまの私に必要でふさわしいか。
本をきちんと活かしているか。
無用にため込んではいないか。
そういう観点からみてみると
無意識にしまってある本も
かなり多かったのでした。
「あ、こんなところに!」と
おもわず声をあげてしまい、
「お久しぶりです」状態の
遠い親戚のような本もあった。
ためこんでいるそれらは
いまの自分の暮らしや
生きかたには、あまり
関わりない本でもある。
オールタイムベストを探す
なので、私の血と肉になる本。
これまでの人生で、大切な本。
これからもずっと大好きな本。
オールタイムベスト版だけを
残してみよう!と決意しました。
これがね、とっても楽しかった。
気分はキュレーター![]()
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私のオールタイムベストの
一部をご紹介しますね!
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イシグロカズオの初短編集
世界の美しさはレイチェル・カーソンが教えてくれました。
断捨離にも大いに関連するチベット仏教の法王
徳川慶喜の孫娘にして親王妃さまの波乱万丈
新潮社版の新訳でますます王子さまは可愛く。
大好き!な本だけを
のこしてみたときに
味わえるこの深い満足感は
なかなか表現しにくいもの。
断捨離すると、親友になれる
本がみつかるかもしれません。
断捨離info
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今日の1枚
将棋にハマっていたころの本棚^^
読んでくださった方の
お幸せをお祈りしています

