ごきげんさまです



5月の最終週末



思い立って、母とドライブに出かけました







満開のミヤマキリシマを見に







父も一緒に



晩年「もう一度山に登りたい」「もう一度ミヤマキリシマを見たい」と言っていた父



やっとミヤマキリシマを見に一緒に来ることができました



私たちは登山はせずに、ロープウェイの駅からほんの少し歩いて山頂まで



父の愛用していたストックも一緒に



いつも歩きが多い母と違って車ばかりの私は、ほんの少しの階段でもゼーゼーハーハーあせる



山に登っては、花の写真を撮るのが好きだった父







マムシグサもたくさん咲いていました



綺麗ね、お父さんが登山に行ってるときに一緒に行って花の名前をたくさん教えてもらえばよかった



同じ景色を見て、同じ花を見て、たくさん話せばよかった



そんなことばかり思うのです



でもお父さん、娘はお父さんのカメラ持って行ったし、息子は写真部に入ったって



写真の好きなお父さんにたくさん写真撮ってもらって、カメラに触らせてもらったのを覚えてるからかな?




私が20歳の頃から、結婚し子どもが生まれてからも毎年何度も両親と訪れた街へ









懐かしいね、と言いながら母と2人思い出話に花が咲きました






この木馬、もう何代目かな


子どもたちは覚えてるかしらね、お父さん