先日の日曜日、
母の十三回忌と、祖母の二十五回忌の法要を執り行いました。
足が悪いので正座できなかったり、
年々出席できる親戚の人数も減ってきましたが
アットホームな感じで無事に終えることが出来
ホッと安心しました
母が亡くなって丸12年、
私自身の病気も重なり、当初は もう生きていけなくなるんじゃないか?という位 深く深く悲しみに暮れ…当時の私はとにかく毎日泣いていました。
しかしいつも思い出すのが
癌で闘病して八年、母はどんなに辛い治療にも耐え
最後まで必ず治ると信じていました。
私なら到底耐えられないであろう本当にしんどい状態の時でも、
「生まれてきてよかった、
なぜなら こんなに美しい色のついた綺麗な世界が見れて 嬉しいから」と目を輝かせながら言いました。
常に人を責めず、真面目で優しく、芯の強い人
そんな母の娘に生まれてよかった。
だから私も何があっても頑張ります。
職場の開院祝いに頂いた胡蝶蘭
嬉しい変化です
今日は母との思い出話が少しでも書けてよかったです(*^^*)
最後まで読んで頂きありがとうございました






