京都 近代建築を訪ねて
シリーズ二回目の授業は
現在NHK大河ドラマ”八重の桜”で注目を浴びている
新島襄ゆかりの「同志社大学」と「新島旧邸」を訪ねました![]()
なんと~Eko-pin、カメラ(携帯)を忘れるという失態
で
厚かましくも同行されていたサークルの職員さんに
撮影を頼み メールで送っていただきました![]()
新島旧邸
設計者・施工者とも明らかではなく、
アメリカン・ボードの宣教師で 医師でもあったW.テイラーの
助言を得ながら、京都の大工によって建てられたと伝えられています。
書斎
おうち全体として 和に洋を取り入れた建築様式でした
ここに新島襄さんと八重さんが暮らしていたと思うと
不思議な感じがしました
続いては 同志社大学 今出川キャンパスへ
(同志社は他に 京田辺にもキャンパスがあります)
同志社の学生さんがガイドしてくれました
クラーク記念館
設計はドイツ人建築家 リヒャルト・ゼール
(ゼールは、明治21年に霞が関の司法省と東京裁判所を建設しています)
ハリス理化学館
こちら設計はフランス生まれの
アレクサンダー・ネルソン・ハンセル
のちに渡英
彰栄館
(同志社内で最古の建築物
現在は校舎ではなく倉庫などとして使用)
設計は ダニエル・クロスビー・グリーン(D.C.グリーン)
明治3年、アメリカンボード宣教師となり来日。
明治15年、同志社へ赴任
続いてもグリーンの設計
礼拝堂
(プロテスタントの赤煉瓦造チャペルとしては 日本にある最古の礼拝堂)
同志社の学生や卒業生は結婚式を挙げることのできる
現役チャペルです![]()
この日は お日柄もよく
三組の結婚式があったそうです
(中央の白いドレスが花嫁さん♡)
他にヴォーリズ
の建築物もいくつかあったのですが
写真とれず![]()
同志社大学のテーマ
それは![]()
自立していること
自由であること
新島襄の希望です。
それらを身近に感じられた一日でした。
同志社大学の皆さま、見学にご協力くださりありがとうございました!
年内は課外授業はなく
教室での講義のみになります
まだの方は よければ こちらもご覧ください
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