私の一番好きな
“おいなりさん”は
豆狸さんの
“わさびいなり”ですので
そこんとこ
よろしくお願いいたします
あの
わさびのツーンとした辛さと
酢飯の甘酸っぱさ
それが
よくしゅんだお揚げに
優しく包まれて
そこから生まれる
ハーモニー…
あの絶妙なる
コヒーレンス…
それぞれが
バラバラのようで
それでいて
調和している
あのコヒーレンス……
ああ…
たまらん……
おはようございます
カネコです
コヒーレンス(coherence)とは--
全体に筋が通っていて
バラバラな要素が
一つの意味としてまとまっていること
要は
豆狸さんの
わさびいなりのように
良い感じに
ええ塩梅に
整っていること
ボールルームダンスならば
自分自身のコヒーレンス
相手とのコヒーレンス
音楽とのコヒーレンス
これが
良い感じに
コヒーレンスされていれば
良いのです
間違っても
釣り人としてのコヒーレンス
魚としてのコヒーレンス
オナモミとしてのコヒーレンスに
コヒーレンスしては
なりません
釣った魚に餌の話
オナモミの話
ダンサーとしてのコヒーレンス
リーダーとして
パートナーとしての
ボールルームダンサーとしてのコヒーレンスに
コヒーレンスしましょう
大切なことは
何を
どんな風に
コヒーレンスするか
そんなわけで
今日も
コヒーレンスを大切に
自分らしく
楽しく
踊っていきましょう
…。
しかし
オール“わさびいなり”だと
さすがに
ずっと
ツーンとしてしまいますので
プレーンいなりや
他のいなりもあることで
いなり全体として
よりコヒーレンスされて
かえって
わさびいなりの良さも
際立ち
そして
いなり同士が
互いを
引き立て合うこととなり
ますます
“おいなりさん”を
まるごと
楽しめるというものです
自分らしくあることと
他者と調和することは
矛盾しない
むしろ
違いがあるからこそ
それぞれの
自分らしさも引き立つ
これは
豆狸さんの
おいなりさんが
すでに
証明してくれているのですから
いわんや
ボールルームダンスをや--
おいなりさんも
ボールルームダンスも
コヒーレンスが
コヒーレンスを呼び
そのコヒーレンスがまた
新たなるコヒーレンスを生み出すのです
ボールルームダンスの
コヒーレンスのことなら
Dance Moment KANEKOへ--
お問い合わせは
dancemoment.k@gmail.comまで
そして
おいなりさんの
コヒーレンスのことなら
もちろん
豆狸さんへ--



