お正月。。。あっという間に過ぎて行く。
年賀状をありがたく拝見させて頂いていたら、その中でギラギラ主張する一枚。。。。
白黒の線で描かれた昭和のホラー漫画を保彷彿とさせるクワっと見開いた目の首から下が蛇の猫!?
おい、安達よ!
猫蛇って何さ(笑)!?
でもね、君のセンスは嫌いじゃないよ。
掲載させて頂きました(勿論事後報告)

安達といえば池山さんと撮ったこの二人の写真。。。。
個人的にかなりお気に入りです。

贔屓目なしで見てもまぁまぁの男前のはずなのに、
全くそんな扱いを受けずに、ダリスタッフ以外でもやたらいじられ倒す安達。。。。
一方で『池山ちゃん❤』と猫撫で声で可愛いがられる池山との扱いの差(笑
でも、池山がマイペースに伸び伸び可愛いマスコット的位置にいれるのも
お店が楽しく和気あいあいとしてるのも
全部安達のお陰だと思ってるのだよ(たまには褒めとく)
そして君のセンスに今後期待してます!!よろしく。

そして新年初の記念すべき一冊はちょっと気合い入れて久しぶりの大江健三郎氏。
この人、ノベール賞受賞された(辞退したんだったかな?)のは有名ですが
23歳で芥川賞受賞されたのね。知らなかったわ。
『飼育』は23歳に書かれたものなのね。
自分が23歳の頃を思い返すと余計に
早熟で賢くて凄いお方が世の中にはいらっしゃるのだなぁと。。。。
大江健三郎氏では中編の『共同生活』というお話しがお気に入りです。

そして小説と平行して読もうと買ったのは
あのベルバラの作者、池田理代子の『聖徳太子』。
聖徳太子といえば山岸涼子の『日出処の天子』が有名ですよね。
日出処の天子は、BL的ストーリ展開よりも
粘着質で女性的な執念深さを持つ聖徳太子のキャラクターが
私には結構衝撃的だったなぁ。
そんなわけでダリは5日から営業ですが
お電話は転送で受付させて頂いておりますので
皆様、お気軽に御連絡頂けたらと思います。
neko