齋藤一美♡勇気づけアーティスト

自分迷子から自己受容へお手伝いします❣️

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🌹自愛が全てを解決します🌹

💎アドラー心理学ELMリーダー💎

🌹ヒーリングアート講師✨

🌹パステル和アート講師✨

🌹パステリア書講師✨

🇳🇴在住24年/保育士歴16年






そこに慈しみはある?





あなたが子どもに

お手伝いをお願いした時に



「僕/私はもう昨日手伝だったよ!」

(だから今日はやる必要がありません

の意味で)



と、言われたらどうしますか?

どう感じますか?



なんでそんなことを言うの?

お手伝いはいつでもやること!

小生意気ね!



こう苛立ちを感じるでしょうか?





夜10時半ごろ





こども園の園児さんたちが

上記のような発言をするとのことで

議題にあがりました。



そして多くの同僚から

園児さんたちに対して

驚きと苛立ちを感じる意見が

たくさん出ました。



以前の私だったら

同僚と同じ意見だったでしょう。



しかしこの日は

アドラー心理学の提唱者、

アルフレッド・アドラーが浮かびました。



アドラーはお互いに信頼尊敬し、共感しあえる

横の関係が大事だと言っています。



そして同僚たちへ質問しました。



園児さんたちがこう発言するのには

彼らなりの思いや背景があったはず。



彼らの思いや背景を知らずに

一方的に小生意気だと苛立つのは

おかしいのでは?と…



私の質問で、一瞬その場が静かになり

それ以上の展開にはなりませんでしたが…









職場の同僚たちは園児さんたちを愛し

ハグなどの触れ合いも多く

和やかで温かな心地よいこども園です。



それでもまだ

私たち、職員の方が上で



園児さんたちに

社会のルールを指導しなければいけない、

彼らに指示命令をしても良い

と言う思いがあるのだな、と感じました。





自分自身に対しても

関わる人たちに対しても

本当の意味での慈しみの心で

私たちは向き合えているでしょうか?



そんなことを考えさせられた一幕でした。





今日も最後までお読みくださり

ありがとうございますピンクハート

 



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