齋藤一美♡勇気づけアーティスト
自分迷子から自己受容へお手伝いします❣️
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🇳🇴在住24年/保育士歴16年
肉は食べ物、魚は魚?
のままじゃないよ!
ノルウェー食文化も
20年前から比べると
随分と変わったなぁ〜
というお話しです。
20年ほど前、私が
ノルウェーに来たばかりのころ
ノルウェー人から教えて頂いた
ノルウェー食文化を上手に表した表現
【Kjøtt er mat, fisk er fisk.】
→肉は食べ物、魚は魚
20年ほど前は
インターネット普及前で
世界の情報が最速に幅広く
目から簡単に入る環境でもないし
ノルウェー人の食に対する
頑固で保守的な考えもあり
スーパーで揃う食品の種類は
とっても少なかったです。
お肉もメインは豚肉と牛肉で
鶏肉は切り身はなく丸鶏のみでした。
【お肉は食べ物、魚は魚】
と言われるだけあり
お魚の種類はさらに少なかったです〜
しかも缶詰めなどの加工品や
冷凍品の方が多く
フレッシュなお魚は
あまりありませんでした。
ノルウェーって
海と接しているし
さぞかし海鮮も種類が豊富で
美味しいよね〜!
と思われがちですが実は正反対。
オスロフィヨルド
私から見ると
食に貧しいノルウェーでしたが
この20年ほどのなかで
だいぶ豊かになっています。
鶏肉の切り身やひき肉とか
生で頂けるサーモンが
普通のスーパーで簡単に手に入るし
野菜の種類も増えました。
当時はニガリが禁止食品添加物で
手に入らなかったお豆腐が
アジアのお店に置かれるようになりました。
他にもお寿司が日常の夕食に
選ばれるようになっていたり
日本のお菓子が
近くのショッピングセンターで
見つけられるようになったり
カフェには抹茶ラテが登場し
健康食品店では抹茶が手に入ります。
食文化ひとつとっても
随分と変わりましたね〜
肉は食べ物、魚は魚って
もうあまり言わないかもしれないですね。
私が思う
オスロ市内で一番美味しいお寿司
大切に残したい
伝統的な食文化ももちろんあります。
しかし新しいものも柔軟に受け入れ
そして受け入れることを許す。
伝統と新しいものとの
バランスを保ちながら変化していく。
それが大事なんだなぁ〜
と感じます。
今日はなんとなく
それをお伝えしたくなりました。
最後までお付き合いくださり
ありがとうございます😊
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