感情を遊び心で見つめませんか?

勇気づけアーティスト

齋藤一美です

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みなさま♡こんにちはニコ

ノルウェーオスロ郊外在住

 

パステルアートや

アドラー心理学を通じて

自分の感情に気づき

本来の自分と向きあい

傷ついていた心を

自分自身で癒せるお手伝いをしています





感情を溜めすぎないでくださいね





私が生きている意味を

見失っていたころ



その苦しさや辛さや

行き場のない怒りを

誰かに聞いてもらおうなんて

思いつきもしませんでした。









私が育った家庭は

学校や職場であったことを

雑談できるような

家ではありませんでした。



私が何か発言をしても

共感してもらった記憶はなく



批判や否定か

笑われるか

怒られるか

無関心か



そんな反応だったと思います。





誰かに何かを話しても

聴いてもらえた経験や

安心できた経験がないので



人に自分の思いを話すなんて

しない方が良いと学びました。



そして他人の顔色を見ながら

その人のお話を聞き

その人が喜ぶような反応を

した方が安全だと学びました。



私は感情は押し潰し

自分の殻の中に

閉じこもることを決めました。









もう13~14年前の話ですが

夫婦カウンセリングを

初めて受けたとき

私は泣きました。



言葉で説明する以前に

涙だけが出て

嗚咽しながら

号泣しました。



その時なぜ涙が出たのか

自分でもわかりませんでしたが



言葉で表現するのが

怖かったでしょうか?



でも私の心は

今まで溜め込んだ感情で

もうパンパンで…



カウンセラーの前に行かされ

逃げ場がなくなり破裂して



涙となって

溢れたのかもしれません。

いま思えば、あの時泣くことができて

良かったのだと思います…









「ひとりで悩まないで
ひとりで抱え込まないで
小さなことでもいいから
話してね」


そう言われても
簡単に自分の気持ちを
表せないかもしれません。


自分がどのくらい
溜め込んでいるのかも
気づいていないかもしれません。


でも私の経験から
自分の感情を押し潰して
何事もなかったように
生きていると
いつか壊れます。


私は何をしたいのか?


私は何が好きなのか?


私は本当はどんな気持ちなのか?


自分の心、
自分の本音の声を
知っておくことを
忘れないでください。




時には
自分の気持ちを
ノートや手帳に
書き出したり


信頼できる人に
聞いてもらったりして


溜めすぎないで
ガス抜きをしてくださいね。




今日も最後までお読みくださり

ありがとうございますピンクハート

 




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