感情を遊び心で見つめませんか?
勇気づけアーティスト
齋藤一美です
(プロフィール)
パステルアートや
アドラー心理学を通じて
自分の感情に気づき
本来の自分と向きあい
傷ついていた心を
自分自身で癒せるお手伝いをしています
その親切は本当に
その人のためになっていますか?
親切のつもりでやっている行動は
実は親切ではないのでは?
と感じた体験です。
某スーパーのポイントカードで
コツコツと貯めたポイント![]()
でもそのポイントを
どう使うのかがわからず
サービスカウンターで
聞くことにしました。
サービスカウンターでは
店員さんが
「これはね、
ポイントカードを
この機械のここに置いて
と私のポイントカードを
機械の上に置いて
(手慣れた感じに)
ここで画面上の
チャージボタンを押して
と私の代わりに
チャージボタンを押して
もう一度ここで
チャージボタンを押せば
貯めたポイントを使えますよー」
と私の代わりに
チャージボタンを押して
チャージ完了!
と、説明をしながら
貯めたポイントを使えるように
してくれました。
私は店員さんの姿を
うんうん、とうなづきながら
横に立って見ているだけ
次回、私はたぶん自分で
この操作をできるでしょう![]()
でも説明を受けながら
自分で実際にやってみることと
説明を聞きながら
人がやっているのを
見ているだけのことと
どちらの方が
自分自身の身になるでしょうか?
私は前者の
説明を受けながら
自分で実際にやってみた方が
自分自身の身になりやすいと思います。
もちろんそれでも
忘れてしまうこともあるでしょうが。。。。。
私の代わりに
ポイントのチャージを
してくれた店員さんも
悪気はなく良かれと思って
やってくれた行動だと思います。
でも私の学びにはなっていません。
その親切は
本当にその人のためになっているのか
ちょっと考えてから
行動した方がいいのだなぁ〜
と気づかされた体験でした。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()

