感情を遊び心で見つめませんか?
勇気づけアーティスト
齋藤一美です
(プロフィール)
パステルアートや
アドラー心理学を通じて
自分の感情に気づき
本来の自分と向きあい
傷ついていた心を
自分自身で癒せるお手伝いをしています
病院で体験した悲しい対応
「意味がわからない」
「自己責任だからね!」
「その薬については知らない」
「意味がわからない」
母の病院へ付き添った時
母の担当医は
終始つっけんどんに
上記の言葉を繰り返していました。
担当医が特に頻繁に使った言葉は
「その意味がわからない」でした。
母が質問したり
お薬の希望を伝えると
母の言っている
意味がわからないと
答えてくるのですが
それは母の発言も
母の気持ちも
母の希望も
全て打ち消している様に
感じました![]()
担当医と母の会話を聞いていて
担当医には患者さんへの
尊敬も
共感も
一切感じられず
私はとても悲しくなりました![]()
母の伝え方にも
わかりずらさが
あったかもしれません。
でも終始
「あなたの言っている意味がわからない」
で終わらせてしまって
いいのでしょうか?
担当医に初対面の私が
挨拶をした時に
無反応だった事にも
違和感を感じました。
母の病院へ付き添った日の朝日
母曰く
担当医はいつもあんな感じ。
同じ病院の同じ科に
通っている知人と話すと
ある別の医師は
母の知人が入室し
椅子に座り終わる前に
処方箋を書き終えて
診察が終わった
とか
別の知人からは
ある別の医師について
「あの先生はひどいから
絶対にやめた方がいい」
と言われた
とか
あまり良い噂は聞かないそうで…
上記の話は母からの又聞きなので
本当のことはわかりませんが…
母と話しながら
この病院はやめた方がいいね
と言う結論になりました。
母の病院へ付き添った日の夕陽
母の担当医が見せてくれた
患者さんへの対応は
私に何を伝えたかったのだろう?
と考えます。
アドラー心理学勇気づけの
相互信頼
相互尊敬
共感
の大切さ?
それとも
その担当医は私の鏡?
私の中にある傲慢さを
映し出していた?
そんなもやもやも残る
ある病院で体験した
ある担当医の悲しい対応でした。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()


