感情を遊び心で見つめませんか?
勇気づけアーティスト
齋藤一美です
(プロフィール)
パステルアートや
アドラー心理学を通じて
自分の感情に気づき
本来の自分と向きあい
傷ついていた心を
自分自身で癒せるお手伝いをしています
脳みそが混乱しています(>_<)
日本での困った!!
それはマスクです。
私はマスクを着用している人の
顔を認識しにくいらしく。。。
みなさんもそうですか?
以前から顔全体を知っている
友達や知人なら
マスクをつけたり外したりしても
混乱はあまりないのですが
講座などで初めてお会いする方の
マスク着用時と
(飲食時など)マスクを外している時の
お顔の印象が違いすぎて
私の脳はかなり混乱します![]()
私の脳にもう一度あらためて
その方の新しい顔情報を
認識し直さなければならない感じです。
ノルウェーで公共の場での
マスク着用が義務だった頃
当時勤めていたこども園の園長は
「こども園でマスクの着用は
絶対に良くない!!
もしノルウェーのこども園で
職員や園児のマスク着用が義務になったら
全力で反対する!!」
とよく言っていました。
子どもたちが
保育士やお友だちの
顔の表情を見ることができないからです。
お互いに素の顔を知っている
保育士であり
お友だちではありましたが
“顔の表情”から伝わることは
顔全体が見えて初めて
伝わるのだと
今、日本で
自分が実際に経験して気づきました。
結局ノルウェーでは
こども園、小中学校でのマスク着用は
義務になりませんでした。
その時の園長の発言の意味にも
ようやく今
もの凄く深く
実感&共感
している私です…
東京、飯田橋より〜夕焼け
かと言って
明日からコロナ前のように
マスク無しで過ごして良い
となったらどうでしょう?
私はノルウェーで
コロナ規制が撤廃され
コロナ前に戻った時も
不安でしばらくは
マスクを外せませんでした。
ノルウェー人は抵抗なく
コロナ前に戻っていた印象があります。
マスクを外す回数を増やしたり
コロナに感染する
不安と恐れを薄くすることを
少しずつ少しずつ
実験のように実践して
マスクを外せるようになりました。
その頃に書いたブログ
日本でも早くマスクの着用習慣が
無くならないかなぁ
とも感じますが
心から安心して
マスク無しで暮らせるようになるには
まだ時間が必要かもしれませんね…
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()



