感情を遊び心で見つめませんか?
勇気づけアーティスト
齋藤一美です
(プロフィール)
みなさま♡こんにちは![]()
ノルウェーオスロ郊外在住
パステルアートや
アドラー心理学を通じて
自分の感情に気づき
本来の自分と向きあい
傷ついていた心を
自分自身で癒せるお手伝いをしています
ママにとっての
良い子はもうやめた!
ディズニー・PIXAR映画
『私ときどきレッサーパンダ』
から心に刺さった台詞がありました。
映画内の台詞を
そのまま覚えていませんが
こんな感じです。
ママから言われることを
ちゃんと聞く
ママにとっての
良い子でなくても良い。
ありのまま
そのままの自分でいて良い。
ママの期待通りに
行動しなくても良い![]()
日本の青空を意識して見上げるのは初めてかもしれない
勉強はちゃんとできなければダメ…
アイドルの歌なんてチャラ過ぎる…
アイドルのコンサートなんて
行くものじゃない…
ちゃんとしたお友だちと
付きあわなければダメ…
などなど、
いつもママの期待通りに
ちゃんとしていれば
ちゃんとした大人になれるから
ちゃんとママの言うことを
聞くのよ!と、
ママからの期待&コントロールが
とても強い主人公の女の子…
実は主人公のママも
自分が子どもの頃は
自分の母親から
同じように期待&コントロールを
されていました。
ママの期待通りの
良い子でなければならない…
日本の太陽♡この暑さも今のところ、まだ懐かしい(๑>◡<๑)
私もついこの間まで
誰かのための良い子で
いなければならないと
勘違いをしていました。
お父さんとお母さんに
迷惑をかけず
周りの人にも迷惑をかけず
ちゃんとした人で
いなければならない…
私は自分の物差しがなく
いつも誰かの物差しの上で
良い子であろうと一生懸命でした。
でも私の心がコロコロ変わるように
他の誰かの心もコロコロと変わります。
常に変化している
誰かの物差しの上で
誰かのご機嫌を
伺いながら生きるのって
とてもシンドイです。
和食♡美味しい〜╰(*´︶`*)╯
映画の主人公は
ママの期待に背いて
自分の好きなこと
自分がやりたいことを
選んでしまうと
ママとの関係が
壊れるのではないかと
とても恐れていました。
ママから娘(主人公)への想いは
たとえそれがコントロールであっても
その母親がその時にできた
娘への最大の愛の形です。
主人公も大好きなママを
傷つけたり悲しませたり
したくありません。
ママから娘へ
娘からママへ
ちょっと歪んでしまった愛の形…
この映画を通じて
自分はどう感じているのか
自分は何をしたいのか
自分の心(魂)の声を
聴く大切さを
強く感じました。
そしてその自分の気持ちを
大切な人や
周りの人へ
どう伝えるかもとても大事。
お勧めです♡
最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()
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