感情を遊び心で見つめませんか?
勇気づけアーティスト
齋藤一美です
(プロフィール)
みなさま♡こんにちは![]()
ノルウェーオスロ郊外在住
パステルアートや
アドラー心理学を通じて
自分の感情に気づき
本来の自分と向きあい
傷ついていた心を
自分自身で癒せるお手伝いをしています
人の気持ちほど
当てにならないものはない!!
私はこども園に勤めています。
あと1週間でその勤務を終えます。
うちの園長は
強くて温厚でとても優しいです。
全ての人が幸せであるように
いつもアンテナを張っています。
こども園の父兄の
離婚の危機を救ったこともあります。
私たち職員から
休憩は取りましたか?
有給休暇はちゃんと消化していますか?
と時々確認されるほど
仕事にも一途です。
そんな園長の
私が唯一慣れないところは
気まぐれなところ。
昨日はYesだったことが
今日はNoだったり…
散々小さな苦情を言っていた事柄なのに
ある時から急に褒めたたえていたり。
先日はこんなことがありました。
ハートが横たわっているよう?
私が自主退職するにあたり
私の送別会はお断りをしていたのですが
私の送別会は絶対にやる!!
と力説していた園長。
そして職員全員の予定が合った
ある日曜日に
送別会を開くことになりました。
でも送別会予定日の1週間前に
園長から「送別会には出席できない。
園長抜きで送別会を開いてもらっても良い」
とのこと。
送別会に出席できなくなった理由は
娘さんが急に孫の誕生会を
その日に変更したから。。。
お孫さんの誕生会と
私の送別会では
比べ物にならないぐらい
お孫さんの方が大切だと
私にもよく理解できます。
が、
絶対に送別会は開く![]()
と力説していた園長の態度が
180度変わった姿を目の当たりにして
私は正直
とてもガッカリしました。
私は予定が急変するのも苦手なので
メンタルの切り替えも大変でした…
もう夏休みに突入している
同僚もいますし
今から送別会の日程を
調節するのも難しく…
口頭では私が日本滞在から
ノルウェーに戻る12月に
送別会を開くことを約束しましたが
たぶんこのまま
フェードアウトでしょう。
それはそれでラッキー(^^)v
この事柄で感じたのは
人の気持ちほど
当てにならないものはない!
と言うこと。
そもそも私たち人間も無常。
変わらないことはない。
だから他人軸で
人の気持ちや態度や意見に
振り回されないこと。
他人の言動は気にしないこと。
そして、
自分の心の声を
丁寧に良く聴き
私自身の気持ちに
正直であること!
それがとても大事なのだと
深く深く肝に銘じました![]()
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()
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