感情を遊び心で見つめませんか?

勇気づけアーティスト

齋藤一美です

(プロフィール)


みなさま♡こんにちはニコ

ノルウェーオスロ郊外在住

 

パステルアートや

アドラー心理学を通じて

自分の感情に気づき

本来の自分と向きあい

傷ついていた心を

自分自身で癒せるお手伝いをしています





ひとつの節目を終えました





昨日、土曜日は

こども園の生活発表会/卒園式でした。



卒園式は終わりましたが

こども園は7月1日まで通常オープンです。

卒園児さんも継続児さんも

各ご家庭の予定に合わせて

最長7月1日まで登園します。



生活発表会では

2歳児から卒園児まで

各年齢に合わせて

歌と劇の発表をしました。



コロナ規制が解除された後の

生活発表会/卒園式



コロナ前の賑やかさが

戻りましたクラッカー



観客は園児さんたちの

ご父兄&親戚の方々

総勢100人以上!



100人以上を目の前に

ステージに立ち

パフォーマンスをやり遂げた

園児さんたちは

本当に素晴らしかったです拍手





ステージ





歌と劇の発表が終わると

毎年恒例の

こども園から卒園児さんたちへ

プレゼント贈呈と



父兄代表から職員へ

スピーチのプレゼントがあります。



父兄代表から職員へ

スピーチの時は毎年

ほぼ全職員が感動の涙を

浮かばせます。



今年度で退職する私は

この時を緊張して迎えました。



父兄代表のスピーチの後

13年間勤務できたことへ

感謝のスピーチをしたいと

思っていたからです。



泣くことは我慢したい。

父兄と園児さんと同僚たちへ

笑顔で感謝を伝えたい。



そう思っていたのですが。。。



卒園児さんへ

プレゼントを贈呈する時から

ウルウルと涙腺が緩みました。



父兄代表のスピーチの時も

ティッシュ無しでは

いられませんでした。



私はこのまま

スピーチをしない選択も

できましたが

やっぱり感謝はお伝えしたい。



グッとくいしばって

スピーチを始めました。



途中涙声だったので

私の声が届かなかった人も

いたかもしれない。



でも最後は笑顔で感謝を伝え

スピーチを終えることができました。



私の最後の勤務日は7月1日ですが

先ずは最初の節目を

終えることができました。





こども園から卒園児さんへ送られるプレゼント

“卒園”する私も頂きました♡





父兄代表の言葉のギフトと

園児さんたちが

作ってくれたアートのギフトは



私にとって

勤務13年間分の

大きな勇気の塊でした。



私は13年間このこども園に

最後まで自分の居場所を

感じることができなかったけれど



私が13年間

一生懸命に勤務してきたことは

無駄ではなかったと

実感できたギフトでした。



この大きな大きな勇気を

しっかり抱いて

これからの道を

歩んで行きたいと思います。









今日も最後までお読みくださり

ありがとうございますピンクハート

 





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