感情を遊び心で見つめませんか?
勇気づけアーティスト
齋藤一美です
(プロフィール)
みなさま♡こんにちは![]()
ノルウェーオスロ郊外在住
パステルアートや
アドラー心理学を通じて
自分の感情に気づき
本来の自分と向きあい
傷ついていた心を
自分自身で癒せるお手伝いをしています
【アドラー心理学】
子どものケンカ
どうしよう…
勤務先のこども園で
年長さん男子2人(AくんとBくん)同士
レゴのパーツを巡り
ケンカが始まりました。
Aくんはケンカの元になっている
レゴのパーツを
幾つも集め持っていました。
Aくんは
Bくんがその1つを
Aくんから取ったと言います。
Bくんは取っていないと言います。
誰も使っていなくて
その辺りに置いてあったから
僕が使って良いと言います。
さあ、どうしましょう![]()
ライラックの季節になりました♪
アドラー心理学的には
これは園児さんたちの問題です。
園児さん同士で
解決できると一番いいのですが。。。
AくんとBくんが
取っ組み合いを始めたので
私が2人の間に入りました。
私は2人のその経緯を見ていません。
なので私は私のルール
ここはこども園
おもちゃは一緒に使う
を稼働し
レゴのパーツを
幾つも集め持っていたAくんに
AくんからBくんが取ったと言う
レゴのパーツをBくんに
貸してあげて欲しい
と頼みました。
答えはNOです![]()
当たり前かぁ〜(^^;)
でも私はそれをAくんに強いて
結局Aくんには
納得がいかない形で
このケンカを終わらせました。
戸外遊びで作った顔ケーキ![]()
勤務が終わり帰宅後に
AくんとBくんのケンカを
ふと振り返りました。
私のあの判断で良かったのか?と。。。
AくんもBくんも納得がいく
もっと良い解決法が
あったのでは無いか?と。。。
1人反省をしました。
そして反省をした結果
もっとAくんとBくんの(特にAくんの)
話を聴いて
共感したかったな
と思いました。
相手の話を聴くこと
相手に共感すること
より良い人間関係のために
アドラー心理学勇気づけでも
とても大切にしている事です。
過去に書いたブログです。
参考まで![]()
今回の反省は
できなかった自分を
責めるのではなく
次に生かしたいと思います![]()
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()
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