みなさま♡ようこそ
ノルウェーオスロ郊外在住
パステルアートや
アドラー心理学を通じて
自分と向き合い
自分を癒す
アトリエサロン
心色笑(こころいろえ)
齋藤一美です。
14の心で耳を傾けていますか?
私たちは普段
人のお話に
どのくらい意識を集中して
聴いているでしょうか?
人は他者の話を聞きながら
その話に対してどう返そうか
考えながら話を聞いているそうです
その事を知ったとき
驚きと悲しさを感じたことを
覚えています。
人のお話を聴くことは
とても大切ですが
それと同様に
又はそれ以上に
自分の心の声を聴くことも
とても大切です。
なぜなら
私の本当の気持ちを知り
私を幸せにしてあげられるのは
私しかいないからです。
例えば私は
自分の心を無視し続けていたので
自分の気持ちを
感じなくなっていました。
その頃の私は
真っ暗闇な中で
一人ポツーンと
立っている様でした。
何をやっても全ては空回り。。。
その時
自分の気持ちに気づくため
まず始めたことが
「私は何が好きなのか?」
にアンテナを立てたことです。
には3つの漢字があります。
聞く
聴く
訊く
聞くは
音や声などが自然と耳へ入ること
英語では「Hear」
聴くは
積極的に耳を傾けること
英語では「Listen」
訊くは
何かを尋ねること、問うこと
英語では「Ask」
聴く
の漢字をよく見ると
14の心で耳を傾ける
と書かれています
自分の“14の心”
イコール
そのくらい沢山の心を
お話の相手や
自分自身へ向けて
耳を傾けましょう
と言うことなのでしょう
聴く
人のお話も
自分の心の気持ちにも
ぜひ14の心で耳を傾けて
聴いてみてください
最後までお読みいただき
ありがとうございます



