職員会議中に

『園児さんに貼りつけられる性格』について

話し合いました。



例えば1人の職員が、

「Aちゃんはいつも大きな声で話していて落ち着きがないと思うの。」

と言い始めたとする。

すると他の職員が、

「そうね、そう言えばこの前もAちゃんは何度お願いしても、食事中に大声で話していたわ。」

また違う職員は、

「食事中といえば、Aちゃんは食べている時いつもお尻が椅子から浮いてるわね。家庭でもそうなのかしら?」



そうすると職員の間でAちゃんは、

『いつも』『落ち着きがない』『大声で話す』

と言う印象を強められ、
Aちゃんはそういう性格だ、と
貼りつけられてしまう。


そしてそのように貼りつけられる性格は、

落ち着きがない、
うるさい、
集中力がない、
指示を聞かない、
自ら行動できない、

などなど。ほぼマイナス面である事が多い。
それでいいのだろうか?と、
園長から問いかけられました。



自分の言動を振り返ってみると、
園児さんたちの性格をマイナス面から見て
私が勝手に決めて貼りつけてる事が多いガーンあせる


アドラー心理学勇気づけを通して、
『あたりまえのことに注目する』
そう学んでいるのになぁ、私えーん




智子さんのブログを読んで、
私には何ができるのだろう?と考えますうーん




こども園で園児さんたちの良いところも見ています。
でも団体で同じ空間で行動する時
園児さんたちのマイナス行動に目がいく真顔

でもそうすると
注目されたことが助長されるんだよなぁショック


さあ、どのように、
私の視点を方向転換させようかうーん



修行だぁ〜笑い泣きゲラゲラ