ある年長さん(Aちゃん)のお話
Aちゃんが昼食の後にトイレをすませましたが、流すことを忘れてしまいました。
Aちゃんのすぐ後にトイレに入ったBちゃんがAちゃんに、
「トイレ流して!」
と言いました。
Aちゃんはトイレを流すことを忘れ、それをお友達から指摘され、ものすごく拗ねました。
ものすごく拗ねて、絶対に流さないと態度で表していました。
私は「トイレの流し忘れは誰もがやってしまうこと。ただ流せばいいこと。大丈夫。」
Bちゃんも「トイレを流してくれないと次の人が入れないから困る。」
と声かけをしましたが、Aちゃんは変わらず
口はへの字で私とBちゃんを睨みつけています。
私は嫌がるAちゃんを引っ張って、一緒にトイレを流しました。
Aちゃんは、このケースに限らず、小さな事で拗ねることがよくあります。
Aちゃんが拗ねる時、拗ねる理由を作った相手をもの凄い険しい顔で睨みつけます。
自分のミクロ単位の失敗を許せないAちゃん。。。
さっき、このトイレで起きた事を思い出して、
「そっかぁ〜、Aちゃんは私だ!」
と気づきました
ミクロ単位の失敗を許せない私。
失敗を許せず、私に怒って、自分を睨みつけている私。
超完璧主義な私。
Aちゃん=私
だったのですね〜

気づいた
さあ〜、この後どうしましょうか?
寝る前にICへ会いに行きましょうか?






















