ぴっかりです。
先日、STT原始反射統合体験セッションを受けられた
40代男性・Sさんの体験談です。
Sさんの主な悩みは
・思うようにからだが動かない
・病院では「男性の更年期障害」と言われた
この問題を解決するために、いろいろなセラピーを
受けたり、病院に通ってもなんの変化もないまま
悶々としている時に、僕のメルマガを見つけて
セッションに申し込まれました。
そして、カウンセリングを進めていくうちに
「根本原因」が見えてきました。
以下、体験談です。
(ご本人の許可をいただいております)
体験談を送らせていただきます。
私には、これまでの人生でずっと抱えていた
漠然とした不安がありました。
様々なシチュエーションで
繰り返し感じさせられた、
心にずんとくるような
何とも言えない重い感情でした。
客観的に見たら不安を
感じるような状況でなくても、
極度の寂しさや無力感を伴ったりして、
それはしつこくやってきました。
あまりにも影のように
張り付いているものですから、
それが生きていく上での
前提であるかのように
当たり前のものとして感じていました。
セッション後は、
ずっと巣食っていたものが、
まさに「成仏」したような
スッキリした感覚を味わいました。
そして、ここ数年悩まされていた
「蕁麻疹の症状」が
たった1回のセッションで
かなり軽くなりました。
それにしても、この生き辛さの原因が
「原始反射の残存とは?」
思いもよりませんでした。
観念のリリース等は
いろいろやってきましたが、
そんなもの自分じゃ絶対気づかない、
自力で気づくわけないやん、
という感じです。
「自力で辿り着ける人はほどんどいない」
「どこかでセラピストの力が必要」
と、ぴっかりさんに言われた言葉を実感しました。
エンプティー・チェアや
インナーチャイルド的なことの知識はありましたが、
わかったような気になっていただけなので、
自力では上手く活用できていませんでした。
間違った方向、意味のない方向へ行ってしまうのを
正してくれるセラピストの必要性がわかりました。
「自分が悪いのだから、自分が相手を責める資格がない」
などと感情を無意識に押し込めていたわけですが、
その「無意識のパターン」というのに
気づけたのも大きかったです。
なるほど自分にはこうやって
感情に蓋をする癖がある、
と言う 知識はありましたが、
自分では気づけないものなのですね。
これまでの断片的な知識の隙間が埋まるというか、
自分にとって大変実りの多いセッションでした。
過去のメルマガにしても、
一度は目を通しているはずなのですが、
再度読み返すと、腑に落ちる情報量が
全く違うという感覚を味わいました。
そして何より凄いのが
このワークが自分で出来る。
そして、他人にも出来る。
私が何かを選択する時の
思考パターンは
「出来るか?出来ないか?」
「損か得か?」
「やって出来なかったら損」
「受けたことによる後悔」
この思考パターンの為に
過去を振り返ると
多くのチャンスを逃してきました。
そして後悔もたくさんしてきました。
人は死ぬときに
「やった後悔よりも、やらなかったことを後悔する」
と言うのは知っていましたが、
私の思考パターンは中々変わりませんでした。
ですが、今回セッションを受けて
セルフワークを習いたい!
そんな気持ちが強く
「出来る、出来ない」
「損か得か?」
そんな思考パターンが無くなっていて
すぐに申し込みました。
セルフワークの講座が楽しみです。
どうもありがとうございました!
Sさん、ありがとうございました!
男性の「更年期障害」を扱ったのは初めてでしたが、
どんな病名が付いていても
「根本原因」
が突き止めれば何とかなるもんです。
>私が何かを選択する時の
思考パターンは
「出来るか?出来ないか?」
「損か得か?」
「やって出来なかったら損」
「受けたことによる後悔」
Sさんのこの思考パターン
過去の僕がそうでした。
「出来る、出来ない」
で考えると
「出来ない理由」
しか思い浮かびません。
なのでチャレンジしないので、
出来なかった時の「損」「後悔」
が無いかも知れませんが
出来た時の「喜び」がありません。
僕はある時から
何かを選択する時は
「面白そう」
「楽しそう」
と言った
「好奇心」
から選択するようにしました。
すると想像以上のことが手に入ったり
逆にがっかりすることもありましたが、
その出来事が後々、凄いことに繋がったり。
その結果が
「STT原始反射統合エネルギーワーク」
の開発に繋がりました。
思考パターンが変わったSさんとの
セルフワークの講座、
僕も楽しみです。