おはようございます。

 
昨日は朝からSPICA CHAMPIONSHIPに参加してきました。算数のお祭りですね。
150人の申し込みのうち半分が6年生。
SPICA生が40人ぐらい受験しているそうです。
 
問題を見ました。
算数オリンピックを意識しているだけあって論理、数論、図形の3本立てでなかなか手強いものばかりでした。使う知識としてはすでに習っていたり、教えていましたが使いこなせるかはまた違う次元の話です。
でもまあ頑張って取り組んだようです。。。
参加する意気込みが大切ということで一緒に後でおさらいします。
 
50分の試験終了後にH先生に1時間ほど解説をしていただきました。保護者も参加して。
 
この問題を見て何を感じるか?
何が読み取れるか?
算数小僧を相手にした普段の授業では、常にこれを問い続けているそうです。
 
そりゃそうですよね。
すでに必要な知識は頭の中にあるわけですから。
 
答えは7、12
 
この問題では
 
37や27という数字を見て何を思い浮かべるか?
999
ほかにも13という数字から何を感じるか?
1001
ABCとCABの3桁の数字を見て何を感じるか?
差が99の倍数
とか、算数小僧達の反応の早いこと。
 
999や1001を使ってうまく桁バラしをしてアプローチしてました。
 
答え 5535459
 
最後にこの問題。
これは超難問でした。私も最初の1手は分かったものの次の手が分かりませんでした。
 
先生の誘導でアプローチの仕方を子供達に考えさせていましたが、これまた子供達の反応の早いこと!
 
表彰がありトップの子で12問中8問くらい正解してました。灘、筑駒を目指す子のスピード、頭の回転の早さの片鱗を見ました。
5年生が何人か入賞してましたし、3位に女の子が入っていました。
 
参考までに最後の問題の解説を載せておきます。