こんばんは、メンタリストDaiGoです。

昨日の筋肉痛の原因はゴルフでした。



さて、




今日は、




「メンタリストが最も恐れるものとは?」





についてお話します。




誰にでも、怖いものはあります。

例えば、

虫が嫌いな人は、虫が怖いというかもしれません。

話すことが苦手な人は、人前で話すことが怖いというかもしれません。

自分に自信のない人は、素直な自分をさらけ出すことを怖いというかもしれません。

怖さを感じる対象は、人によって異なります。



しかし、人が最も恐るべきものは万人共通です。




最も恐ろしいのは、恐怖という感情そのものなのです。





人は、恐怖の感情を抱くと、

人間らしい機能が低下するのです。


恐怖したほうが、身体的な能力自体は上がることもあります。

いわゆる、1929年にウォルター・B・キャノンが提唱した、Fight-or-Flight Response(逃走・逃走反応)と呼ばれる、危険を回避する反応です。

これは恐怖によって生じるストレス反応です。


ストレスは戦闘力は上げるかもしれませんが、生産性は下げてしまします。

ヒトならではのクリエイティブ性やアイデアが欲しい時などには、

恐怖という感情は邪魔にしかならないのです。


よく、


切羽詰まったほうが仕事が捗ると言う人もいますが、

それは、今まで全く何もしていなかった人が、急にやり始めるので、

はかどっているようにみえるだけです。

やりはじめたのだから、進むのは当たり前ですよね。笑




ストレスがあなたの機能を麻痺させます。





スポーツ等と同じです。

例えば球技なら、

無駄な力が入れば、ボールはかえって飛ばない上に、

飛ぶ方向もコントロールしづらくなります。


うまくやらなければ、というプレッシャーが、

失敗したらどうしようという恐怖が、ストレスを生み出し、

このストレスがあなたの能力を低下させているのです。




仕事でも、人間関係でも、スポーツでも

上達するということは、力の抜き方を知ることが重要です。



まずは、

どういう状況で自分がリラックスし、

脱力した状態をつくれるのかを知りましょう。



肉体的なリラックスだけではなく、
精神的にもリラックスをしましょう。




瞑想を行うもよし、

準備体操をするもよし、

散歩するもよし。

単純計算や音読なんかもいいですね。

自分にあった方法を見つけてみましょう。






明日は

「あきらめてしまった、あなたの夢を叶える方法」

についてお話します。









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