こんにちは、メンタリストのDaiGoです。
今日は久々のショーのお仕事です。
パフォーマンスの仕事もかなり減らしはしましたが、
全くしていないというわけではないんです。
学園祭や年末のイベントへの出演依頼もちらほら頂いています。笑
さて、今日は
全く苦労せずに仕事の効率を、いつの間にか上げる方法
についてご紹介します。
まずコレを見て、
「そんなうまい方法があったら苦労しない」
と思った方は正常です。
私も最初は仕事も勉強も「努力」して、
ゴリゴリこなしていくのが正しいと「思い込んで」いました。
しかし、この思考停止こそが罠なのです。
人生の時間は限られています。
あなたの
何かをやり遂げるための意志力、
欲望を抑える自制心、
そしてやりたくないことをがんばってやるための努力、
これらも限られているものです。
しかも、
時間や意志力の消費量=成果
とはならないのです。
つまり、
闇雲に頑張っても結果には結びつきません。
例えば、
一日の時間は皆同じですよね。
年収402万円の一般的なサラリーマンの24時間も、
年収10億の社長の24時間も時間的には同じはずです。
立場は違えど、どちらも一生懸命働いています。
そう考えれば、仕事への一生懸命さも同じでしょう。
ではなぜ収入に差が出るのか?
大きな成功を手に入れることができるのか?
それは、
自分のメンタルの操り方を熟知しているからです。
一握りの成功者は、自分の集中力や作業効率の高め方を「熟知」しています。
一瞬で深い集中に入ることができるのです。
いわゆるフロー状態、あるいはアスリートの言うゾーンへの入り方を知っているのです。
同じ作業をしているように見えても、
集中状態に入っているかいないかで効率は何倍も違います。
単純作業の効率は、数倍~数十倍が限度だと思いますが、
これが、知的作業の場合は、
作業効率に数百倍の差が生まれます。
彼らは一瞬でいいアイデアを生みまくるわけです。
もちろんバックグラウンドの知識も必要ですが、
知識だけでは新しいものを生むことはできません。
そもそも、
莫大な知識を使える形でインプットするには、
楽しみながら、集中しながら、フロー状態でインプットする必要があるのです。
簡単にいえば、いやいや学んでも身につかないということです。
ではどうやって自分のメンタルを操るのか?
とても一つの記事では書ききれないので、
今後のブログやメルマガのテーマにしていこうと思いますが、
このブログを読んでいるあなたが、
今すぐ2秒で出来る方法をお教えしましょう。
あなたは今座っていますか?
では、いますぐ立ち上がってください。
今すぐです。
・・・
立ちましたか?
はい。
コレで終わりです。
今、あなたの判断能力は20%アップしています。
からかっているのではないのです。
真面目です。
実は、心理学者の実験によれば、
ヒトは立っている時には、判断能力が5%~20%アップすることが分かっています。
判断までの時間が短くなり、的確な判断を素早くこなすことができます。
迷ったり、煮詰まったら、立ち上がるだけでいいのです。
これだけのことを知っているか知っていないかで、大きな差になります。
本当に少しのことでいいのです。
そう、
今まさに、
あなたは、普通の人より高い判断力を手に入れてしまったわけです。
そのまま、部屋やオフィスの中を歩きまわるのもよいです。
歴史上の偉人や、成功者のほとんどが、
画期的なアイデアをひらめくときは、散歩中や移動中が多かったと話しています。
例えば、アインシュタインは本は立って読むことが多かった上に、
画期的な理論を思いつくときには、
ボーア(研究者の友人)のところへ散歩に行く途中だったと話しています。
あなたの脳を、メンタルをあきさせないように、
座ったり、立ったり、歩いたりと体を動かしながら学ぶようにするといいでしょう。
明日は
「結局やらなかったをなくす、お金と時間を無駄にしない、先行投資の方法」
についてお話します。
訳あって、ここに書けないことはメルマガで配信します。
登録にはこちらをクリックしてください。

今日は久々のショーのお仕事です。
パフォーマンスの仕事もかなり減らしはしましたが、
全くしていないというわけではないんです。
学園祭や年末のイベントへの出演依頼もちらほら頂いています。笑
さて、今日は
についてご紹介します。
まずコレを見て、
「そんなうまい方法があったら苦労しない」
と思った方は正常です。
私も最初は仕事も勉強も「努力」して、
ゴリゴリこなしていくのが正しいと「思い込んで」いました。
人生の時間は限られています。
あなたの
何かをやり遂げるための意志力、
欲望を抑える自制心、
そしてやりたくないことをがんばってやるための努力、
これらも限られているものです。
しかも、
時間や意志力の消費量=成果
とはならないのです。
つまり、
闇雲に頑張っても結果には結びつきません。
例えば、
一日の時間は皆同じですよね。
年収402万円の一般的なサラリーマンの24時間も、
年収10億の社長の24時間も時間的には同じはずです。
立場は違えど、どちらも一生懸命働いています。
そう考えれば、仕事への一生懸命さも同じでしょう。
ではなぜ収入に差が出るのか?
大きな成功を手に入れることができるのか?
自分のメンタルの操り方を熟知しているからです。
一握りの成功者は、自分の集中力や作業効率の高め方を「熟知」しています。
一瞬で深い集中に入ることができるのです。
いわゆるフロー状態、あるいはアスリートの言うゾーンへの入り方を知っているのです。
同じ作業をしているように見えても、
集中状態に入っているかいないかで効率は何倍も違います。
単純作業の効率は、数倍~数十倍が限度だと思いますが、
これが、知的作業の場合は、
彼らは一瞬でいいアイデアを生みまくるわけです。
もちろんバックグラウンドの知識も必要ですが、
知識だけでは新しいものを生むことはできません。
そもそも、
莫大な知識を使える形でインプットするには、
楽しみながら、集中しながら、フロー状態でインプットする必要があるのです。
簡単にいえば、いやいや学んでも身につかないということです。
ではどうやって自分のメンタルを操るのか?
とても一つの記事では書ききれないので、
今後のブログやメルマガのテーマにしていこうと思いますが、
今すぐ2秒で出来る方法をお教えしましょう。
あなたは今座っていますか?
では、いますぐ立ち上がってください。
今すぐです。
・・・
立ちましたか?
はい。
コレで終わりです。
からかっているのではないのです。
真面目です。
実は、心理学者の実験によれば、
ヒトは立っている時には、判断能力が5%~20%アップすることが分かっています。
判断までの時間が短くなり、的確な判断を素早くこなすことができます。
迷ったり、煮詰まったら、立ち上がるだけでいいのです。
これだけのことを知っているか知っていないかで、大きな差になります。
本当に少しのことでいいのです。
そう、
あなたは、普通の人より高い判断力を手に入れてしまったわけです。
そのまま、部屋やオフィスの中を歩きまわるのもよいです。
歴史上の偉人や、成功者のほとんどが、
画期的なアイデアをひらめくときは、散歩中や移動中が多かったと話しています。
例えば、アインシュタインは本は立って読むことが多かった上に、
画期的な理論を思いつくときには、
ボーア(研究者の友人)のところへ散歩に行く途中だったと話しています。
あなたの脳を、メンタルをあきさせないように、
座ったり、立ったり、歩いたりと体を動かしながら学ぶようにするといいでしょう。
明日は
「結局やらなかったをなくす、お金と時間を無駄にしない、先行投資の方法」
についてお話します。
登録にはこちらをクリックしてください。
