今日も暑かったですね、メンタリストDaiGoです。
35度を超えるとさすがに夏を感じますね。
暑さで一番問題になるのは、熱中症などの症状、
マメに水分とミネラル補給をすることが大事ですね。
また、大きな問題になるのは、生産性の低下です。
暑い中でもあちこち飛び回らなければならないビジネスパーソンや、
夏バテしている暇のない、勝負をかける受験生には、
暑さにどう対処するかと言うことは、
出世や進路など、人生を左右する大事な問題にも多少なりとも関わってきます。
先日の記事などを見ていただいた方のなかから、
「暑さがひどくて仕事が手につかない、何か方法はないですか?」
「涼しい部屋にいるのに夏バテなのかやる気が出ない」
「暑さで仕事がはかどらない」
こういったご相談を多数いただいております。
モチベーションを保つ方法に関しては、以前、
「24時間365日レディガガになる方法」
「犯人は・・・」
の記事が参考になると思います。
モチベーションが保てるとなると、
問題はこの連日の「暑さ」自体にどう対処するか、
と言うことになります。
そこで今回は
「暑さに打ち勝ち、夏でもバリバリ動けるようになるメンタリズム」
をご紹介します。
私が普段使っている方法をいくつかご紹介しましょう。
メンタリズムの分野に限らず、暑さを乗り切るあらゆる方法をご紹介します。
▼体感温度を簡単に2度下げる方法
心頭滅却すれば火もまた涼し、と言いますが、
実際暑いものは暑いですよね。
催眠療法では、暗示によって血流や体温までコントロールできるといわれています。
実際に海外では外科手術などで麻酔の代わりに「催眠」を使う医師もいるそうです。
今回はそんな専門知識がなくてもできる、
涼しさを感じるための簡単な方法をご紹介しましょう。
「冷たさ」をイメージするようなものを生活に取り入れてみるのです。
・冬の曲や冷たい風が吹いているときの音を聞いてみる
・雪国の待ち受けや絵などを飾る
・内装を水色や青系の色に変えてみる
要するに、寒さや冷たさを感じるような情報をあちこちに仕掛け、
自己暗示に利用してしまうということです。
特に最後の「青系の内装」は非常に効果があります。
ある会社では、会社の壁紙の色を水色に変えることで、
夏場の社員の体感温度を約2度も下げることに成功しています。
内装を変えるだけで、涼しさを感じ、集中力も上がるので生産効率も高まるでしょう。
また、冷房の温度を下げる必要もないので、電気代の節約にもなります。
冒頭で書いた35度という文字が青くなっていたことにお気づきでしょうか。
青い文字で書くと、同じ35度でも冷たく感じますよね。
風呂の温度が35度だとちょっと冷たく感じますが、気温が35度と言われると暑く感じる。人はそういった経験的枠組みにも支配されているといえるでしょう。
色の効果は体験していただけたと思います。
とりあえず、
壁紙を変えるのが大変だという方は、カーテンやソファーカバーなど、
気軽に色を変えられるものから「青系の内装」に変えてみるとよいでしょう。
▼即効性の高い極めて物理的な手段
といっても、移動や仕事で動き回る場合は、
なかなか内装による暗示は使いづらいですよね。
私もたくさん本を持ち歩いているときなどは、汗だくになります。
そんな時に一瞬で汗を惹かせる方法をお教えしましょう。
それは
「首の後ろ」または「ひざの裏」を冷やす、です。
血流やリンパが集中している部分を冷やせば、体温が下がります。
例えば脇の下や足の付け根などなどでもいいのですが、
ビジネスパーソンの方など、服によっては冷やせる場所が限られます。
ですから、私のお勧めは「首の後ろ」または「ひざの裏」なのです。
冷えぴたの様なものを張ったり、保冷剤を当てたり、
クールタイプのフェイシャルペーパーなどで軽く冷やすだけで、
全身の汗がすっとひきますよ。
ぜひ試してみてください。
ちなみにこの方法はメンタリズムとは何の関係もありません。笑
▼この際、「夏男」「夏女」になる
この方法では効果が感じられない、暗示にかかりにくい人はどうすればいいのか?
そこで私はむしろ「夏を楽しむ」ということをお勧めしています。
そもそも「暑い」=「不快」という思考を反射的に行うため、
暑さを辛く感じるのです。
夏にしかできない楽しいことを考えましょう。
夏の楽しかった思い出や、夏休みにどこに行こうとか、
避暑地でゴルフでもしようかなとか、夏を楽しむための予定を立てながら動くのです。
不思議と、暑さが楽しめるようになりますよ。
さて、参考になったでしょうか。
どうせ暑いなら楽しんだもの勝ちです。
夏を楽しみましょう。
ただ、体のための水分とミネラル補給だけはお忘れなく。
頭のための知識の補給はこちらからメールを受け取ってください。

35度を超えるとさすがに夏を感じますね。
暑さで一番問題になるのは、熱中症などの症状、
マメに水分とミネラル補給をすることが大事ですね。
また、大きな問題になるのは、生産性の低下です。
暑い中でもあちこち飛び回らなければならないビジネスパーソンや、
夏バテしている暇のない、勝負をかける受験生には、
暑さにどう対処するかと言うことは、
出世や進路など、人生を左右する大事な問題にも多少なりとも関わってきます。
先日の記事などを見ていただいた方のなかから、
「暑さがひどくて仕事が手につかない、何か方法はないですか?」
「涼しい部屋にいるのに夏バテなのかやる気が出ない」
「暑さで仕事がはかどらない」
こういったご相談を多数いただいております。
モチベーションを保つ方法に関しては、以前、
「24時間365日レディガガになる方法」
「犯人は・・・」
の記事が参考になると思います。
モチベーションが保てるとなると、
問題はこの連日の「暑さ」自体にどう対処するか、
と言うことになります。
そこで今回は
「暑さに打ち勝ち、夏でもバリバリ動けるようになるメンタリズム」
をご紹介します。
私が普段使っている方法をいくつかご紹介しましょう。
メンタリズムの分野に限らず、暑さを乗り切るあらゆる方法をご紹介します。
▼体感温度を簡単に2度下げる方法
心頭滅却すれば火もまた涼し、と言いますが、
実際暑いものは暑いですよね。
催眠療法では、暗示によって血流や体温までコントロールできるといわれています。
実際に海外では外科手術などで麻酔の代わりに「催眠」を使う医師もいるそうです。
今回はそんな専門知識がなくてもできる、
涼しさを感じるための簡単な方法をご紹介しましょう。
「冷たさ」をイメージするようなものを生活に取り入れてみるのです。
・冬の曲や冷たい風が吹いているときの音を聞いてみる
・雪国の待ち受けや絵などを飾る
・内装を水色や青系の色に変えてみる
要するに、寒さや冷たさを感じるような情報をあちこちに仕掛け、
自己暗示に利用してしまうということです。
特に最後の「青系の内装」は非常に効果があります。
ある会社では、会社の壁紙の色を水色に変えることで、
夏場の社員の体感温度を約2度も下げることに成功しています。
内装を変えるだけで、涼しさを感じ、集中力も上がるので生産効率も高まるでしょう。
また、冷房の温度を下げる必要もないので、電気代の節約にもなります。
冒頭で書いた35度という文字が青くなっていたことにお気づきでしょうか。
青い文字で書くと、同じ35度でも冷たく感じますよね。
風呂の温度が35度だとちょっと冷たく感じますが、気温が35度と言われると暑く感じる。人はそういった経験的枠組みにも支配されているといえるでしょう。
色の効果は体験していただけたと思います。
とりあえず、
壁紙を変えるのが大変だという方は、カーテンやソファーカバーなど、
気軽に色を変えられるものから「青系の内装」に変えてみるとよいでしょう。
▼即効性の高い極めて物理的な手段
といっても、移動や仕事で動き回る場合は、
なかなか内装による暗示は使いづらいですよね。
私もたくさん本を持ち歩いているときなどは、汗だくになります。
そんな時に一瞬で汗を惹かせる方法をお教えしましょう。
それは
「首の後ろ」または「ひざの裏」を冷やす、です。
血流やリンパが集中している部分を冷やせば、体温が下がります。
例えば脇の下や足の付け根などなどでもいいのですが、
ビジネスパーソンの方など、服によっては冷やせる場所が限られます。
ですから、私のお勧めは「首の後ろ」または「ひざの裏」なのです。
冷えぴたの様なものを張ったり、保冷剤を当てたり、
クールタイプのフェイシャルペーパーなどで軽く冷やすだけで、
全身の汗がすっとひきますよ。
ぜひ試してみてください。
ちなみにこの方法はメンタリズムとは何の関係もありません。笑
▼この際、「夏男」「夏女」になる
この方法では効果が感じられない、暗示にかかりにくい人はどうすればいいのか?
そこで私はむしろ「夏を楽しむ」ということをお勧めしています。
そもそも「暑い」=「不快」という思考を反射的に行うため、
暑さを辛く感じるのです。
夏にしかできない楽しいことを考えましょう。
夏の楽しかった思い出や、夏休みにどこに行こうとか、
避暑地でゴルフでもしようかなとか、夏を楽しむための予定を立てながら動くのです。
不思議と、暑さが楽しめるようになりますよ。
さて、参考になったでしょうか。
どうせ暑いなら楽しんだもの勝ちです。
夏を楽しみましょう。
ただ、体のための水分とミネラル補給だけはお忘れなく。
頭のための知識の補給はこちらからメールを受け取ってください。
