教員歴30年
現役小学校教員の私が
個性のタイプを知ることで
親子関係がみるみる改善する方法を
お伝えしています。
家族関係向上アドバイザー
おおぬまゆかりです。
今はもう成人した長男は
小学生の頃、
スイミングに通っていました。
運動があまり得意ではなさそうな
長男が引け目を感じないようにと
親心で入れたスイミングスクール。
どんどん上達して
進級したけれど
けれども、長男は
全く嬉しそうではありません。
それどころか、
進級するのが怖くて
泣き始めるんです。
いつまで経っても
この繰り返しに、
「なぜ慣れないのかしら?」
と思っていましたが…。
ドリーマータイプの長男は
自分が興味を持ったことには
どんどん進んでいくけれど、
それ以外のことをやるのは
全く無関心で、むしろ苦痛だと
知ったのは、
ずっと後のことでした。
個性のタイプについては、
こちらのブログをお読みくださいね。
小学校で3000人以上の子どもを
見てきた結果、
習い事への取り組み方にも
個性のタイプが
関係しているんです。
ドリーマータイプは
自分の興味を持ったことを
どんどん推し進めるのが得意。
ですから、
本人の気持ちも確かめず
親の気持ちだけで入れたスイミングは
彼には全く興味がなかったということです。
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長男は、
いまだにスイミングのあった木曜日が
来ると、心がザワザワするそうです![]()
逆に、
ロジカルタイプの長女は
合格を目標にして
難なく進級して行きました。
習い事も、
本人のタイプにあったものを
選んでいかないと
ただ辛いものになってしまうかもしれません。
私が子育てで大反省している
出来事のひとつです。
今日も笑顔で1日を過ごせますように。



