教員歴30年
現役小学校教員の私が
個性のタイプを知ることで
親子関係がみるみる改善する方法を
お伝えしています。
家族関係向上アドバイザー
おおぬまゆかりです。
わが家の長男は
小学生の頃から、
新しい場所に行くと
必ずトイレを見学していました![]()
なぜだかわからないけれど、
「母さん、ちょっとトイレ
見てきていい?」
そう言って、意気揚々と
トイレに向かって行きました。
そして、帰ってきて言うんです。
「ここのトイレはね。和式が◯個と
洋式が◯個。…」
と言う具合に![]()
面白い子だなぁと思っていたけれど、
個性診断を学んで
「なるほど〜」と思ったんです。
感性・直感を大切にするタイプで
気になったら、とことん深掘りする。
それが
彼の個性だったんです![]()
小学校で3000人以上の子どもを
見てきた結果、
個性のタイプによって
興味の持ち方が
違うんです。
まずは、
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長男は、活発と言うより
どこか穏やかで
大人っぽい子どもでした。
思春期や反抗期も
親を困らせたり、心配させたりは
ほぼなかったんです。
いわゆる「マジメ」な彼が
「トイレ」が好きって⁉️
このこだわりはなんだろ
と不思議に思っていました。
けれども
後で理由を聞いたら
おなかが弱くて、すぐトイレに行くので、
「ここのトイレはどんなだろう?」と
前もって知っておきたかったのだそう。
おとなになった今でも
こだわりは
彼にとっての癒しのようで
あえて鈍行列車で
日本の鉄道を乗り潰すとか…
長男は、自分の世界を
ずっと深掘りしていて
なんだか楽しそうです。
今日も一日笑顔で過ごせますように。

