教員歴30年

現役小学校教員の私が

 

個性のタイプを知ることで

親子関係がみるみる改善する方法を

お伝えしています。

 

 家族関係向上アドバイザー

おおぬまゆかりです。

 

 

わが家の長女が10歳の時に

待望の子分が生まれました🤭

 

正確に言えば、

子分にするはずだった次男です。

 

 

結婚式の時のあいさつで

長女は次男のことを

こんなふうに話しました。

 

「10歳離れた弟が生まれたから、

子分にしようと思っていたのに、

最初から対等にものを言ってくる

生意気なヤツでしたが、

今では、1番の仲良しです。」

 

 

長女が子分にするはずだった次男は

10歳も離れているのに

いつも対等にものを言うので

長女の方が泣かされることもあるくらいで…笑い泣き

 

 

そんな次男は、

式が始まる前から

ウルウルおねがい

 

親の私でさえ

泣いていないのに⁉️

 

「えっ、男のくせに泣いてるの‼️」

なんて笑われそうですが…。

 

やんちゃなわりに

姉ちゃん大好きな次男は、ハートフルタイプ。

 

 

大好きな姉ちゃんが

幸せになることがうれしくて

感動して泣いていたんです。

 

 

 

 

小学校で3000人以上の子どもを

見てきた結果、

 

個性のタイプによって

感動ポイントが

違うんです❗️

 

 

まずは、

 

あなた自身やお子さんの

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式前から、

心のこもった会場準備に感動!

 

新郎が入場してくる時点で

また感動!

 

写真を撮りながら

ポロポロポロポロ。

 

家に帰って、写真を見ながら

またポロポロ。

 

思春期に、反抗して

私と取っ組み合いの喧嘩をしていた時も

兄姉は彼を見守ってくれていました。

 

「寂しい」でなく

「嬉しい」であれだけ泣ける次男。

 

ちょっとほっこりしました(^^)

 

長女は、思い通りの式を

やり遂げたのが感動ポイント。

 

長男は、たぶん全く違った視点で

式に臨んで、感動していたと思います。

 

我が家の場合は、

三者三様の感動ポイントがあって

なかなか面白いんです。

 

 

 今日も一日笑顔で過ごせますように。