教員歴30年

現役小学校教員の私が

 

大人が心を満たすだけで

わが子がみるみる自立していく方法を

お伝えしています。

 

おおぬまゆかりです。

 

 

長い夏休みもあと少しです。

 

 

長い休みのあとは

誰でも憂鬱になりがちです。

 

特に、2学期が始まる初日に

若い命を絶ってしまうお子さんが

とても多いのも事実です。

 

 

わが家では、子どもたちが小学生の頃

繰り返し読んでいた絵本があります。

 

 それは、


聖路加国際病院の小児科の医師であった

故日野原重明先生の絵本

「いのちのおはなし」です。

 

 

 

このお話は、故日野原重明先生が

晩年、全国に小学4年生に向けて

「いのちの授業」をされた時のことを

絵本にしたものです。



ふだん「いのち」は、あって当然なもの。

深く考えたりしませんよね。

 

けれども、このお話を通して、

子どもたちは、「いのち」について考え、

意識するようになります。

 

大人が読んでも、心が震える内容です。

  


我が家は、この絵本を親子で何度も

読み聞かせしました。


次男は、ちょっと分かりにくいところを

ひとつひとつ説明しながら

一緒に考えていきました。


長男は、全部読んでから

すごく心に残ったところを

言葉にしてもらう感じ。


長女は、

最初に、

「いのちってなんだろうね?」と

話してから、読む感じ。


それぞれ感じ方は違っていましたが

初めて「いのち」と向き合った時間に

なりました。


 

このように

 

読み聞かせの仕方も

タイプによって

違いがあるんです!

 

 

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読み聞かせをする時に


子どもたちそれぞれが

生まれてきた時の私の気持ちを

伝えました。


いのちは当たり前ではなく

奇跡であること。


あなたが生まれてくれた時

本当に感謝でいっぱいになったこと。


聞いている子どもたちの瞳は

とても真剣でした。


 

どうぞお子さんに合った方法で

お子さんと共に

「いのち」について考えてみてくださいね。

 


また、

こちらの本もおすすめです!



今日の一日笑顔で過ごせますように。