教員歴30年

現役小学校教員の私が

 

大人が心を満たすだけで

わが子がみるみる自立していく方法を

お伝えしています。

 

おおぬまゆかりです。

 

 

我が家の次男は、3人兄弟の末っ子。

歳が離れてできた子なので、

周りのみんなに可愛がられて育ちました。

 

今でこそ、いちばんの仲良しで、

一緒にLIVE遠征をしたり、

野球観戦に行ったり。

 

けれども…。

 

小学校高学年、反抗期に入った頃から

全くいうことを聞かなくなっていました。

 

中学に入っても、悪化する一方で、

中学3年生の受験期になっても

勉強は全くせず、

ゲームとYouTube三昧の日々。

 

さすがに、私も焦り、

なんとかいうことを聞かせようと

毎日取っ組み合いのけんかをしていました。

 

野球部で、ガタイが良く、

押さえつけられ、悔しいので、

蹴ったり、噛んだり…💦💦

 

 

親子関係最悪の頃です💦

 

 

毎日クタクタだったんです。

真っ暗闇のトンネルに

迷い込んでしまったような気分でした。

 

わが子のためを思って

かけていた言葉が、

実は、彼の経験したかったことを

どんどん狭めていることに気づいたのは

ある講座を受けた時です。

 

彼に必要だったのは、

まずは、寄り添うこと。

 

頭ごなしに叱るのではなく、

どうしたら良いかを一緒に考えること

だったんだなぁと今では思います。

 

 

 

個性のタイプは70億通り以上。

人口の数だけあります。

 

例え家族といえども、

そのタイプはバラバラなんです。

 

けれども、それぞれ違う個性も

大きく分けると3タイプに分かれます。

 

家族それぞれのタイプを

知っておくと、

子どもたちやパートナーとの

コミュニケーションエラーが

起こりにくくなります。

 

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私はどちらかというと
構ってほしくないタイプ。
次男は、寄り添って欲しいタイプ。
 
私のメガネで次男を見ていたのでは、
一生かかっても、
理解できなかったでしょうね。