我が家の子どもたちはもう大きくなりましたが、

長男が1年の時の個人面談で

担任の先生から言われたことに

胸がざわついたことがありました。

 

 

  線の細いタイプの長男

 

我が家の長男は線が細くて、

環境の変化に慣れるのに時間がかかるタイプ。

 

入学早々、消しゴムを切られたり

交通安全のワッペンも真っ二つにされたり

強いタイプの女の子にやられることが

多かったのです。

 

 

  かわいそうではなく、対処法を教える

 

穏やかな幼稚園生活とは打って変わって

弱肉強食の世界🌎

 

先生に報告することも

必要かもしれないけれど、

それより大事なのは、対処法‼️

 

やられた時、ウジウジしたり、

泣いたりしたら、相手の思う壺。

 

堂々と「やめろ❗️」と

大きな声で叫びなさい。

 

それでもやめない時は、

先生に言いなさい❗️

 

そう伝えました。

 

学校で、それをやったかどうかは

分からないけれど、その後、その手の

イタズラはなかったように思います。

 

 

 

  面談で言われたこと

 

担任の男の先生から言われたことは

「優しくて、いい子だけど、もう少し強くなって欲しい。」というようなニュアンス。

 

女の先生なら、たぶんそんなふうには

言わなかっただろうなと思うけど、

男の先生からしたら、

「あまりに優しすぎる(いえ、弱すぎる)」

ということだったのかしらん?

 

あー、うちの子のことをそんなふうにしか

見てくれないのね〜、この先生。

 

良い先生だと思っていたから、

ちょっとがっかりしたのは事実でした。

 

  わが子の1番の理解者は私

 

そして、「他人のあんたに何が分かる!」

「うちの子は、間違ったことはしてないし」

「この子は、人一倍優しくて、空気を読む子なの」

と、心の中で反論していました。

 

  心配し過ぎない

 

わが子の良さも、わが子の弱さも

一番よく知ってるのは母親。

 

この子はきっと大丈夫!

そう思って、

先生からの指摘を特に押し付けることも

しませんでした。


まだ生まれてから10年も経っていない

わが子を「弱い」とか「いじめられる」とか

そんなふうに決めつけなくてもいいじゃない。


それだけ伸び代があるってことで🤭

そんなふうに思って、乗り切りました。


 

 

 

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最後に

 

私自身も、「自分のための問い」に

出会ったことで

人生が少しずつ変わり始めました。

 

 

あなたの中にも、きっと

あなただけの「これから」があります。

 

 

今からでも遅くありません。

一緒に見つけていきましょう。