教師歴20年の現役教師が
ベビー手話・ベビーマッサージや
胎内記憶教育を通して、
育児や人生を軽やかに変化させる
お手伝いをさせていただきます。
Salon結〜yui〜 大沼 縁(yukari)です。
今日もブログにご訪問くださり
ありがとうございます。
Salon結~yui~のホームページはこちらです![]()
https://peraichi.com/landing_pages/view/enmusubiyui2563
【赤ちゃんからの発信を受け取りましょう】
昨日のブログで、
赤ちゃんがやりたがっていること
できることまで、
先回りしてやってしまっていませんか?
と書きました。
残念ながら、医学的には、
赤ちゃんは身体的未熟児で生まれてくるので、
何にも知らない
何にもできない
存在だと言われています。
ところが、子育て中のお母さんたちは、
「赤ちゃんがなんか言いたそうにしてるみたい」
と感じることがありますよね?
そうなんです
赤ちゃんはたくさんのことを教えてくれています。
どうですか

こちらは、てるちゃん。
「チーズ食べたいよ〜。」
って、一生懸命伝えていますよね。
例えば、
「おなかがすいたよ。おっぱいちょうだい。」
「うんちが出るよ。」
(「出たよ。」ではないんです)
「一緒に遊ぼうよ。」
などなど。
たくさんのことを発信しているのに、
言葉ではないから受け取りにくいですね。
泣かないと分からない。
だから、始終泣いちゃう。
泣き声を聞いて、心地よいと思う
お母さんはあまりいないはず。
そこで、ベビー手話なんです。
「ちょうだい。」
って、ベビー手話で伝えてくれています。
「お母さん、おっぱいちょうだい。」
「お母さん、トイレに行きたい。」
「お母さん、抱っこして。」
などなど。
赤ちゃんの側からの自主的な発信で、
お母さんに伝えることで、
幸せ(満足)を得られるんです。
すごいですよね
ただサインを使って会話することを
目的としているのではありません。
サインを使えば、ママの方が便利だからとか
IQが高くなるらしいからとか
それは、大人の側からの教育ですね。
それならば、ただただサインをたくさん知って、
教えておけば良いですね。
自立のためのプログラムとして、
ベビー手話があるのです。
赤ちゃんの未来の姿をきちんと目的に据えて
ベビー手話を活用していくということなのです。
赤ちゃんが小さい頃から、
自分発信で幸せな状態を得られることを
獲得していれば、
お母さんにしてもらえないことで
不安を感じるということがありません。
もしもできない時には、
できないので手伝って欲しいという
発信をすれば良いこともわかります。
つまり、してもらえないことによる
不安感や生きづらさを感じることがないのです。
ベビー手話とほかのベビーサインの違いを
分かっていただけましたか?
実は・・・
ベビー手話には、
もうひとつ大切な目的があるんです。
それはまたいつか書きますね。
あなたの人生が軽やかに変身する
そんなお話をしていきます。
基礎講座を受講してみませんか?
基礎講座の詳細はこちら



今なら、ご都合に合わせて
日程を選べます。
お問い合わせをお待ちしています。
