「ありのままの私に価値がある」

名前のことだま師 だいのすけです。


先日、上賀茂神社にお参りに行ってきました。


そこでうちの奥さんが見つけてきた素敵なお守り。


『うまくいく守』




左馬(右に出るものなし)が、二葉葵(賀茂社や松尾大社の社紋)をくわえて、表裏で計9頭。


馬九=うまくいく~という語呂合わせ。

このことだまが実はとっても大事。


結婚する数年前から、われら夫婦の合い言葉は、


「ツイてる・楽しい・うまくいく~」



買い物行って、コロッケ半額!

「ツイてるなぁ」


2人で人生ゲーム、

「楽しいなぁ」


引っ越し、転職、

「うまくいく~」



何があっても、根拠がなくても、何にもなくても、


「うまくいく~」


このことだまがとにかくよく効きます。



最初は、言葉から。(気持ちがこもっていなくても全く問題なし)


毎日、何かにつけいってると口ぐせになりました。


するとそれが習慣になって、最近では、何の疑いもなく、


考え方そのものが、「うまくいく」ことが前提になっています。



○○があったら、

○○が出来たら、

○○になったら、

○○が手に入ったら、


これがあったら「うまくいっている」という前提を捨てると楽になります。



人生の目的は、「いろんなことを経験」すること。


何が起きても、何が起きなくても、それ自体、「うまくいってる~」。



このお守りを見てから、常に頭の中では、

馬が9頭走り回ってます(笑)