海を渡る祈りの響き 2024
~シターと歌い紡ぐ平和への祈り~
10月9日、
那覇 安里教会の公演よりスタートしました
当日入りした広島の皆さまを
那覇公演の実行委員のアツコさんと
車2台でお迎えしました
安里教会までは、車で15分ほど 🚗³₃
空港で注文していたポーク玉子おにぎりで
軽くランチを済ませ、リハーサル
18時より公演スタート
たくさんのお客様がご来場下さいました
じつはこの公演の1週間前、10月2日に
作曲家 新垣壬敏先生が帰天されました
突然の連絡に、メンバー皆呆然…
この公演は、新垣先生が特に開催を熱望され
東京から、沖縄の各教会へ働きかけて下さり
実現したコンサートでした
先生はご高齢であるのと
持病もお持ちだったので、
東京からの来沖が叶わず
「僕の分まで頼むよー」と
在冲の知り合いの皆さんに
お声掛けて下さっておりました
今回は追悼の意を込めて、
衣装はダーク目に揃えました
翌日10/10は、沖縄市泡瀬教会にて
その前に、メンバーで
那覇市歴史博物館で行われていた
「10・10空襲展」へ
1944年10月10日
この10・10空襲を皮切りに、
沖縄での地上戦が始まったと言える日です
終戦日や沖縄慰霊の日では
平和コンサートがよくなされますが
私たちはこの10月10日にも行っています
2時間近く、じっくり見てまわって帰り道、
立体駐車場から車が出てくるのを待っていたら
駐車場事務所のテレビで、
前夜のコンサートのニュースが流れていました
取材が入っていたのですが、放送時間までは分からず
思いがけず「わー!これ私たち!!🤩」
となったのでした
主佳さんがこの場でご一緒できなかったのは残念
(お仕事だったので)
お昼ご飯に沖縄そばを食べて
宜野湾市にある嘉数高台公園で
慰霊碑や普天間基地を見たりして
みんなで沖縄市へ移動🚗³₃
この日は東京で、新垣先生のご葬儀の日でした
泡瀬教会は新垣先生が子どもの頃から
沖縄でずっと通っていた教会だったとの事で
そんなご縁の深い教会で、ご葬儀の日に
新垣先生の曲のコンサートを開催する事
何だか私たちも不思議なご縁を頂いた
思いの深いコンサートとなりました
私のソロ曲の時は、歌う前に
新垣先生との思い出が一気に蘇ってきて
我ながらビックリする程
込み上げてきてしまいました
(演者としてあるまじき😑)
でもきっと新垣先生、教会の後ろの席で
ニコニコして聴いてらしたはず
左から
Sop.益田由身子さん、私、
シター 白井朝香さん、朗読 宇根敦子さん、
Ten.林隆一郎さん、Bar.益田眞さん
泡瀬教会でお世話になった山田さん
この日の朗読は、いつもお世話になっている敦子さん
終演後、ラストオーダーギリギリで
泡瀬のサムズバイザシーへ滑り込み🐮
http://www.sams-okinawa.jp/by_the_sea/index.html
ステーキでみんなで軽く打ち上げをして
帰路に着きました
2日後の広島公演に続きます









