少し間が開きましたが、前日記の続きです
いよいよ10/9、大学コンサートの日
この夜もあまり眠れず...
夜中にスゴい寝汗で目が覚め
「風邪!?」と熱を計るも36.7℃🌡
そしてまた目が冴えて眠れず😵💫
5:30に目覚ましが鳴ったタイミングで薬を飲み
前日と同じく、湯船に熱めのお湯を張りました
汗だくだったし💦
7:00に、この日は和食の朝食を頂きました
卵かけご飯の和定食に
サラダや小鉢のセミバイキング
ヨーグルトはやっぱりチチヤスよね💕︎
がっっっつり頂いて🍚🥢
部屋にコーヒー持って帰って支度
前日で9:40にタクシーをお願いしておいて
体力温存して😅
徒歩10分ほどの大学へ向かいました ←
控え室に荷物置いて
まずはプログラムにフライヤー挟み
集まった同期20名ほどで作業しました
たくさん人手があるので私が手伝わなくても
全然大丈夫だったのですが
動いてないと落ち着かない💦
合間にちょこちょこトイレにも籠り😅
白井さんも到着して
11:00、ホールリハ
12:00からは、最後の全員合唱のリハ
12:30開場(ここでコートリル5mg追加)
13:00スタート!!
L,ヴィエルヌ作曲「ウエストミンスターの鐘」
荘厳かつ華やか(そして大音量)
パイプオルガン演奏からスタート
で、私はその次😳
パイプオルガンに較べ、静かな音色のシターと
これまた肺活量ない私の声で
観客席の後ろまで音が届くのか不安でしたが
...大学ホールは、これまたお風呂場並の残響で
私の声でもきちんと届いていたようで
またパイプオルガンとシターと対比も面白く
ヘロヘロな割にはきちんと歌えていたようです
今回選んだ曲は、沖縄出身の作曲家
新垣壬敏氏作曲の「はるかな道を」
若いイエス・キリストが
神の声に導かれて家を出る、
苦難の道を進む一歩を踏み出すその日の、
母マリアの心情を歌った曲です
他にも、2台のピアノや
金管重奏
鍵ハモ重奏
などなど、3部構成
全18組の大公演となりました
そして19番目となる最後は、
出演者&集まった同期での合唱
モーツァルト作曲 Ave Verm Corpus
私たちの学年では、2人が
先に天国へ旅立ちました
その2人ともが声楽科、
1人は私も同門で、今年3月のことでした
ちょうどこのコンサートが本格始動し始めた頃で
何かレクイエム的な事ができないかしら、と
実行委員の方にお願いしていたのですが
合唱でこの曲を選曲してくれたのでした
学生時代に習っていて
楽譜さえあれば全員がすぐ歌えるし😁
歌いながら、大学卒業以来の様々なこと
特にこの数年間、
闘病中の苦しかったこと、
音楽を聴くこともできなくなる程追い込まれて
お先真っ暗になっていた時期のこと、
同じ時期に闘病していた友達のこと、
支えてくれた人たちのこと、
そして、大学ホールに帰ってこれたこと、
この場で歌える幸せと有り難さ、
色んなことが頭をぐるぐるしてしまい
込み上げてくるものを必死で我慢していましたが
最後、実行委員長さんのご挨拶であっさり決壊し
舞台の上で涙が止まらなくなったのでした
きっと2人もこの時は一緒に歌ってたはずね
公演後はみんなで写真撮ったり
門下の先生も聴きに来て下さいました
打上げも参加✨
https://paris-hiroshimaeki.owst.jp/
こちらのポルチーニ大根、激ウマなのよねぇ
駅近くのカフェでの二次会も参加して
新幹線の終電ギリギリまで喋り倒し
私もホテルに戻ったのは23時過ぎてからでした
こうして音楽漬けの3日間は幕を閉じました














