10月 広島演奏旅行記③ | いかちゃんちの日々のできごと☆クッシング症候群・原発性アルドステロン症闘病記

いかちゃんちの日々のできごと☆クッシング症候群・原発性アルドステロン症闘病記

沖縄にヨメにきて20年、ないちゃーヨメの日々の徒然日記です

2015年夏、副腎偶発腫瘍が見つかりました
備忘録として日々の事や治療の事を、こちらに残していこうと思います

少し間が開きましたが、前日記の続きです


いよいよ10/9、大学コンサートの日


この夜もあまり眠れず...

夜中にスゴい寝汗で目が覚め

「風邪!?」と熱を計るも36.7℃🌡

そしてまた目が冴えて眠れず😵‍💫

5:30に目覚ましが鳴ったタイミングで薬を飲み

前日と同じく、湯船に熱めのお湯を張りました

汗だくだったし‪💦‬


7:00に、この日は和食の朝食を頂きました

卵かけご飯の和定食に

サラダや小鉢のセミバイキング

ヨーグルトはやっぱりチチヤスよね💕︎


がっっっつり頂いて🍚🥢

部屋にコーヒー持って帰って支度

前日で9:40にタクシーをお願いしておいて

体力温存して😅

徒歩10分ほどの大学へ向かいました  ←


控え室に荷物置いて

まずはプログラムにフライヤー挟み




集まった同期20名ほどで作業しました

たくさん人手があるので私が手伝わなくても

全然大丈夫だったのですが

動いてないと落ち着かない💦

合間にちょこちょこトイレにも籠り😅

白井さんも到着して

11:00、ホールリハ

12:00からは、最後の全員合唱のリハ

12:30開場(ここでコートリル5mg追加)

13:00スタート!!



L,ヴィエルヌ作曲「ウエストミンスターの鐘」

荘厳かつ華やか(そして大音量)

パイプオルガン演奏からスタート


で、私はその次😳

パイプオルガンに較べ、静かな音色のシターと

これまた肺活量ない私の声で

観客席の後ろまで音が届くのか不安でしたが

...大学ホールは、これまたお風呂場並の残響で

私の声でもきちんと届いていたようで

またパイプオルガンとシターと対比も面白く

ヘロヘロな割にはきちんと歌えていたようです


今回選んだ曲は、沖縄出身の作曲家 

新垣壬敏氏作曲の「はるかな道を」

若いイエス・キリストが

神の声に導かれて家を出る、

苦難の道を進む一歩を踏み出すその日の、

母マリアの心情を歌った曲です


他にも、2台のピアノや

金管重奏

鍵ハモ重奏


などなど、3部構成

全18組の大公演となりました

そして19番目となる最後は、

出演者&集まった同期での合唱

モーツァルト作曲 Ave Verm Corpus


私たちの学年では、2人が

先に天国へ旅立ちました

その2人ともが声楽科、

1人は私も同門で、今年3月のことでした

ちょうどこのコンサートが本格始動し始めた頃で

何かレクイエム的な事ができないかしら、と

実行委員の方にお願いしていたのですが

合唱でこの曲を選曲してくれたのでした

学生時代に習っていて

楽譜さえあれば全員がすぐ歌えるし😁


歌いながら、大学卒業以来の様々なこと

特にこの数年間、

闘病中の苦しかったこと、

音楽を聴くこともできなくなる程追い込まれて

お先真っ暗になっていた時期のこと、

同じ時期に闘病していた友達のこと、

支えてくれた人たちのこと、

そして、大学ホールに帰ってこれたこと、

この場で歌える幸せと有り難さ、

色んなことが頭をぐるぐるしてしまい

込み上げてくるものを必死で我慢していましたが

最後、実行委員長さんのご挨拶であっさり決壊し

舞台の上で涙が止まらなくなったのでした

きっと2人もこの時は一緒に歌ってたはずね



公演後はみんなで写真撮ったり



門下の先生も聴きに来て下さいました


打上げも参加✨

https://paris-hiroshimaeki.owst.jp/

こちらのポルチーニ大根、激ウマなのよねぇ


駅近くのカフェでの二次会も参加して

新幹線の終電ギリギリまで喋り倒し

私もホテルに戻ったのは23時過ぎてからでした


こうして音楽漬けの3日間は幕を閉じました