金海から乗った慶州経由の浦項行き高速バス。


途中ハイヒールアジュンマが乗り込み、
高速バスジャックを疑うハプニング(前回記事)もありましたが、



無事慶州に到着。




慶州のターミナルで先に大邱から到着していたナムチンがお出迎え。



7時くらいだったので、さっそく夕飯!!腹ごしらえ!!



うれしーうれしー韓国1日目のごはんキラキラ



車だったので近くに駐車場のある、お店に行きました〜ニコニコ



お店自体はこじんまりして小汚い、タイムスリップ感満載のテジクッパがメインの食堂。



お店に入ると、お店のアジュンマが暇そうに新聞読んでた真顔



とりあえず、テジクッパを注文。


さっきまで新聞読んでたアジュンマがおもむろに席を立って、調理開始。


ほどなくして出てきた!!


朝から移動でお腹もペコペコな私。


久々の韓国料理にテンションアップ〜上矢印



いっただきま〜すウインクルンルン



どれどれ〜ルンルン
ここのテジクッパのお味はどうかしら〜!?





...




ぬるい...





猫舌の私でさえ、驚いた。


ぬるいよ、アジュンマ真顔


肝心なお味もたいして美味しくない真顔



豚肉の量も、東大邱にあるお気に入りのテジクッパのお店に比べて半分くらいしかない真顔
食べかけかと思ったよねー。


キムチもイマイチ真顔
韓国料理の基本のキムチも上手く漬けられないなら飲食店なんてやろーと思うなよと思う。


唯一普通に美味しいのは青唐辛子ねキラキラ
うん、素材そのままが一番よ...
大自然の贈り物をありがたく頂戴したわ〜。



ザンネン感ハンパないわチーン
一食目なのにっアセアセ







この国には



キタナシュランって
※見た目は小汚い飲食店なのに、美味しいお店のこと。某番組企画造語。



ないのかも。







普段ごはん食べる時は


美味しいね〜!とか、

スープ、マジヤバイ♡とか


料理について感想言いながら楽しく食事をするんだけれど、


この時ばかりはナムチンも私もとりあえず無言で食べたよね←






いつもテジクッパを食べる時は


ごはん投入して〜おにぎり

ごはん(の粒)食べたら、

最後にスープに麺を投入して食べるんだけど、



ごはん投入したら、

ますますぬるくなっ真顔

不味さ倍増する方向。



麺入れる頃には、

残飯処理班の気分しかないもやもや

スープ冷めすぎて、麺入れても麺が固まったままほぐれないっアセアセ
スープに麺を泳がしたまま店を後にしたわ←





心は満たされないまま、とりあえず空腹を満たして夕飯終了。





もう行かないっウインクキラキラ
慶州だしね。あえてここに行くことはないよね。






食で満たされなかった心の傷を癒しに、

次の場所へ移動。



日が暮れてきましたキラキラ下矢印

平日だと言うのに駐車場には車がいっぱい。

ここはどこかと言うと...下矢印


雁鴨池(アナッチ)


なんでも新羅時代の674年に建てられた建築物を復元した庭園で、池が綺麗だとかキラキラ

特に夜のライトアップが素敵とのことで、夕方からの来園者が多いそう。


だんだん日が暮れてきました〜ニコニコキラキラ

ライトアップされてとても綺麗!!


手前に広がる池が 雁鴨池(アナッチ)。
新羅時代に王族が船遊びをした池だそうです。


その昔は月池(ウォルチ)と呼ばれていたそう。

当たり前だけれど、新羅時代はライトもなく
夜になれば周りが真っ暗闇に包まれて、

月光が池に映る光景は息を飲むほど美しいものだったのでしょうねニコニコキラキラ



その後、新羅が滅亡し、

この場所は荒れ果て池には雁や鴨が泳ぐ姿が見られたそうカエル

朝鮮時代に詩人が 雁鴨池(アナッチ)と詠んでからそれが定着し現在に至ったとか。


新羅の風流を感じさせてくれる風光明媚な場所であるとともに、権力の栄枯盛衰を感じる場所なんですねキラキラ



趣ある 雁鴨池(アナッチ)のおかげで、
残念な夕食で受けた心の傷が癒えたわウインクラブラブ




新羅時代にちょっぴりタイムスリップした後に訪れたのは、こちら下矢印

瞻星台(チョムソンデ)

善徳女王時代の東洋最古の天文台ですキラキラ

え、これ天文台なの!?って感じですが。

この天文台、色々計算されて建てられたそう。
石が全部で361個半使われていて、実は陰暦の1年を表しているとか。


ナムチン曰く、韓国の小中学校の歴史の教科書には必ず登場する超有名な天文台らしいです。

そのためか、ナムチンも少し興奮気味に珍しく写真を撮りまくってたよウインク



しばらく天文台の前のベンチでおしゃべりを楽しんで、予約していたお宿へ向かいましたルンルン



続く。