ケンカって、善悪ジャッジすると

「あまりよろしくないもの」

「避けて通れるならそうした方がいいもの」

って、思われがちだけど



恐怖からではない愛ゆえの動機だとか

相手を信頼してる相手と

ケンカをするごとに

相手だけでなく自分のことがわかったり


同じようなケンカに見えても

そのループの中のカラクリがわかると

ケンカの質に変化があるなーと思うことがある


ループしてたものが螺旋状に上昇(前進)してく感じ


(極端な話ですが、

A:ケンカするたびに別れ話をしてたカップルが

〜Aの状況とBの状況というケンカの質の変化の間に

  他のパターンもあるかもですが、それらを経て〜

B:建設的なケンカ(意見交換)ができるようになる

              みたいな)


無闇に相手を攻撃(口撃)したくはないとは思うけど

そうせざるを得ない状態の時ってないですか

(開き直りではなくて

「そういう自分がいるなぁ」と観察するという意味で)


でもそのカラクリがわかった時

「なるほどそういうことかー!」って

アハ体験みたいな発見があると

そのループから抜け出せる手がかりにもなる


「自分は本当はどうしたかったのか」

「こう言う感情があった」とか


素直な気持ちをまず自分が理解し受け止め

自分の心で絡まってたものがほぐれたり


相手には本当に言いたいことを伝えて

理解されたと感じた時に嬉しい気持ちがあったり


相手との関係性にも雪解けできる可能性が

そこにあるのだと体感したからです



ケンカ中、そんなループに陥ってるなと気づいたら

「もしかして?!」と一旦ケンカを中断できるのも大事ですが

何よりも自分自身がその状態に陥っていることを

俯瞰して気づけるのって大事だなぁと思うのです

(ちなみに私は喧嘩の最中に

本音をぽろっと漏らした際に

カラクリに気付かせてもらった側です)


はい、つまり私も相変わらず

そんなことが起きてたのでした😅


じゃあ、カラクリって何なの?!


って思うかもですが

それはご自身の中にある

「どうせわかってくれない」だとか

「あいつは高圧的だ」とか


「どうせ○○だ」

「私(相手)は○○だ」みたいに


信じ込んでるもの、思い込んでるもの


だったりするんです


そんな時に思い出したのが

和尚禅タロットのこのカード





【水の7 PROJECTIONS 投影】


相手を自分都合のフィルターで写していたり

良くも悪くも自分都合で見ていたり)

自分が抑圧してる感情が

相手がスクリーンの代わりになって映し出していたり

(怒っちゃいけないと我慢すればするほど

相手にめっちゃ怒られる、とか

泣くの我慢してる自分の代わりに相手が泣いた、とか)


そんな不思議現象、身の回りにありませんか?


それがケンカという出来事に反映されたとしても

その質に変化があるなら

改善できてる自分やその関係性を

みとめ、受け止めるのも大事だと思うのです


完璧な人なんていない✨


でも、一歩一歩前進できたら素敵ですよね


気付かせてくれた相手にも

その先に見えた信頼関係にも

心から感謝です


そして、これを読んでくださった方、

本当にありがとうございます😊


〜おまけ〜

私も、昨年BRCで学んだビリーフリセット

(ビリーフ(思い込み)と向き合うセッション)を

今後のメニューに取り入れるよう

無料モニターセッションから

再始動して行こうかなと検討中です☺️