こんばんはDJ/SUSHI YAZAWAです。
今回は僕が兼ねてより進めています玉子焼きプロジェクトが進んできましたので少し昨今の鮨屋さんの玉子焼き状況について触れていきたいと思います。
■昨今の鮨屋さんの玉子焼き
玉子焼きを作り初めてどれくらいがたったでしょうか。。
一番最初に本格的に玉子焼きを焼き始めたのは4年前です、浜松町にある『すし処 宮葉』とゆうお店に住み込みで勤め始めたのが最初になります。
宮葉での玉子焼きはいわゆる「薄焼き」です。
芝海老、生身、卵、砂糖、山芋などなど、昔から鮨屋に伝わる握りようの玉子焼きになります。
基本的になんですが、今の鮨屋さんの玉子焼きには3種類ありまして

・昔ながらの芝海老の入った玉↑は厚焼き(つまみにしたらよくカステラなんて言われている)
宮葉はこれの薄いタイプ、ふっくらはさせないそして握りにし、煮切りをつけた時初めてポテンシャルを発揮するタイプです。
もう一つが
そおだし巻きです。
これはどちらかと言うと低単価のお鮨屋さんに多い気もします。(一部例外店あり)
中まで層ができずに焼くのは至難の技であり職人技。
#これも昔よく練習した
で最後が
![はっこく - 銀座/寿司 [食べログ]](https://tblg.k-img.com/resize/660x370c/restaurant/images/Rvw/87864/87864105.jpg?token=eaa1842&api=v2)
プリンタイプとかってよく言われています。
これは歴史的にまだ新しいハイブリットタイプの玉子焼きになり、僕の玉子焼きはここらへんに分類されています。
#ちなみに僕のは食感はプリンと芋羊羹の間
とこんな感じにざっとさんですが昨今の鮨屋さんの玉子焼き状況を説明させていただきました。
では今回もこんなところでYAZAWAでした。
読んでいただきありがとうございます、是非いいね、コメントよろしくお願いします。
